中村メイコの旦那や子供たちは著名人で芸能一家。金を残す必要無しと断言も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2歳半の頃から映画デビューをし
映画やラジオなど様々な配役をこなす天才子役であった中村メイコ

子役として終わらずに女優、歌手としても活躍をし
紅白歌合戦でも司会を努めた中村メイコの旦那や
子供たちは著名人ばかり。

現在は一戸建ても手放し身の回りの品を
かなり処分しています。

今回はそんな中村メイコの旦那や子供などの家族についてと
身の回りのものに関する考え方などについて見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■中村メイコについて

名前:中村メイコ(なかむら めいこ)
生年月日:1934年5月13日
出身:東京府(現在の東京都)

中村メイコは2歳半のころに映画「江戸っ子健ちゃん」でデビュー。
NHKのテレビ本放送開始以前のラジオ時代にすでに出演をしており

1953年のテレビ本放送の翌年に
テレビ出演をするという時代を生きてきた人物。
中村メイコは美空ひばりや又ひばりとも親交があり
2016年には芸歴80年を迎えています。

伊集院光も中村メイコのことについては
尊敬と畏怖を込めて芸能界の生き字引と
ブログで語っています。

■中村メイコの家族

中村メイコの家族は著名人がとても多く
以下の通りとなります。

父:中村正常:作家。
母:中村チエコ:著述家。
旦那:神津善行:作曲家。
長女:神津カンナ:作家。
次女:神津はづき:女優。
長男:神津善之助:画家。

また、次女の神津はづきは
1992年の俳優の杉本哲太と結婚をしています。
まさに芸能一家。
 

【スポンサーリンク】

 

■中村メイコは人生の「終いじたく」中

中村メイコは2012年に
「人生の終いじたく」という本を出版しています。

中村メイコの考えだと財産分与を
するほどの資産がなければ遺言状を書く必要もなく
財産を残すよりも両親の生き様を
子供たちに残すことが大事であると語っています。

そのために中村メイコは子供にモノやお金を残す必要はなく
余計なものは全て捨てると断言。

なにせ自分でもなかなか片付けが出来ないのに
それを子供や孫、友人に始末させたら迷惑なので
体が動くうちに片付けるのが大人としてのエチケットと考えています。

旦那の神津善行もその考えと似たことを思っているため
2014年には30年間暮らした一戸建てを処分し
今までの1/3ほどの大きさのマンションに引っ越しをし、
トラック7台分の物を捨ててしまったといいます。

■おわりに

2012年に「人生の終いじたく」を出版した中村メイコですが
中村メイコ自身の予想よりも元気であったため
「人生の終いじたく まさかの、延長戦!?」という本を
つい最近出版しています。

実際不測の事態に備えておいても使わないままってありますよね。
ゲーマー的にいうとラストエリクサー症候群というか。
私は結構使う方ですけども。

確かに不測の事態に備えることは大事なんですけど
老後のためにお金を貯めて時間とお金ができた時には
体が思うように動かなくなっている、
というのも本当に有るのが悩ましいところです。

 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA