中塚翠涛は4歳から書道を学んでいた。過去にも様々な題字を作品として担当

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美人書家である中塚翠涛
わずか4歳の頃から書道を学び、過去には様々なテレビ番組の題字を担当するなど
表舞台で大きな活躍をしています。

今回はそんな中塚翠涛について見てみましょう。


 

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■中塚翠涛について

名前:中塚翠涛(なかつか すいとう)
生年月日:1979年7月24日
出身:岡山県

中塚翠涛は兄が通う書道教室についていったのをきっかけに
4歳の頃から書道を学んでおり
大学も書の分野で有名な大学に行きたい、ということで
著名な書家を多く排出している
大東文化大学の文学部中国分学科に入学。

そこで師匠となる高木聖雨先生と出会い
高木聖雨の門下生が集まる組織に1998年に入門。
本気で書家を目指す学生が全国から集ってくるために

中塚翠涛はその過去の在学時代には
周りには実力者ばかりで自分は下手なのではないかと
本気で落ち込むことが多かったという。

中塚翠涛は大学を卒業してからは
20代という若さで書家を名乗っても受け入れてもらえないため
空間カリグラフィーデザイナーと名乗り、
セルフマネジメントをして自分の作品を手当たり次第見せていました。

そうしているうちにナイキの関係者に
声をかけてもらうことが出来て
「アスリートの言霊」という企画で松坂大輔など

一流のアスリートの好きな字を聞き、それを使って
本人を表す仕事を達成したことが転機となり
仕事が多く入るようになりました。

また、中塚翠涛の師匠、高木聖雨の流派は
作品に色を付けることがタブーとされていました。

しかし中塚翠涛が自分なりにアレンジをしたいと告げた所
志ある人は新しいことをやりなさいと背中を推してくれた過去があり
その結果今のように活躍をする中塚翠涛が生まれたということに。

■中塚翠涛の作品

中塚翠涛は2011年から「中居正広のミになる図書館」に
文字を美しく書くためのアドバイス役として出演。
題字など様々な作品を手がけています。

例えばこちらの武士の献立も
中塚翠涛が題字を担当しています。

他にも龍が如くシリーズの題字も手がけており
作中の筆文字も担当。

2010-2013年のドラマ「SPEC」でも主人公が書を書くシーンは
中塚翠涛が担当し、書道の監修もしています。
題字ではなく純粋な作品でも以下の様なものがあります。

そして中塚翠涛の一番大きい作品(いろいろな意味で)が
2016年12月8日から11日までフランス、パリの
ルーブル美術館で行われた「Societe Nationale des Beaux-Arts2016」で
ルーブル美術館地下会場に展示された作品。テーマは一期一会。

300平方メートルの会場エントランスにあたるホワイエスペースに
中塚翠涛が大切にしている言葉、一期一会をテーマに
和紙、墨とそして映像や彫刻で表現。

審査員からも300平方メートルを超える空間を
見事にコントロールして、自分らしく
生き生きとした表現をしていると絶賛。

中塚翠涛はこの作品展のインスタエーション部門で
見事に「金賞」と「審査員賞金賞」をダブル受賞しています。

■おわりに

中塚翠涛は小さい頃から目標をもち動いていますね。
幼いころこそウェディングドレスを作りたいと思ってはいたものの
それ以降はほぼ一貫してやりたいこと=書道を軸に
前へ前へと進んでいます。

やはり中塚翠涛のように
自分の好きなこと、やりたいことが
ハッキリとしている人は輝いていますね。

 

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コメント

  1. かんちゃん より:

    支障⇒師匠では、、、、、、

    1. kei より:

      指摘ありがとうございます、誤字修正致しました。

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