NAOTO(バイオリン)はカレーが好きすぎて皿や調味料を売っていた

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ドラマ「のだめカンタービレ」などで
吹き替え演奏や楽曲提供、ゲスト出演などして
注目を集めたヴァイオリニストのNAOTO

バイオリニストの顔だけではなく
無類のカレー好きという側面も持ち合わせていて
カレーに関する物品を独自に売るほどです。

今回はそんなNAOTOについてと
NAOTOのカレーへの愛について見てみましょう。


 

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■NAOTOについて

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名前:NAOTO(なおと)
本名:高橋直之(たかはし なおと)
生年月日:1973年8月15日
出身:大阪府高槻市

NAOTOは東京藝術大学附属音楽高校、
同大学音楽学部器楽科と
ずっとクラシック畑で育って来ました。

しかし幼少期には音楽番組「ベストテン」
などを見て育ってきたために
J-POPが普通に好きだったという。

そしてクラシックだと全楽章を通して
総合的な判断で評価するという芸術であるため
拍手を貰えるまでが長い。

しかしあるときにザ・イエローモンキーのコンサートで
NAOTOはセカンドバイオリンとして演奏していた時に
ファーストバイオリンがソロをする時にマイクのトラブルで
音が出ないというアクシデントが。

そのため急遽NAOTOが代わりに
バイオリンのソロを弾いたら
その瞬間に会場が沸いて
感情に素直なジャンルで素敵だと心を掴まれたという。

そうしてNAOTOは「ぽっぱぁ」と名乗って活動をします。
理由としてはロックを演る人はロッカー

ピアニストやヴァイオリニストという呼び方はあるものの
ポップスを演る人の呼び方がないため
NAOTOなりに考えた結果です。

NAOTOのライブは
本当に従来のバイオリンというイメージが
覆される感じがします。

 

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■NAOTOはブリッジをしながら演奏する

NAOTOはブリッジしながら演奏することもありますが
そのきっかけはずっとライブサポートをしてきた
ポルノグラフィティのライブ。

アドリブでソロ回しをする曲の時に
ネタとして面白い事をするにも限りがあり
NAOTOは曲芸的に寝ながら演奏をします。

しかし寝っ転がった瞬間に
カメラマンがNAOTOを見失ったことに気づき
あわてて首で体を起こして頭でブリッジ。

会場にオオウケしたためポルノグラフィティの
ギター、晴一に次からあれね、と言われて
ブリッジで演奏するように。
 

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■NAOTOのカレー好きは筋金入り

バイオリニスト(ぽっぱぁ)であるNAOTOですが
実はカレー好きというもう一つの側面があります。

日本スープカレー協会理事で
カレーマイスターの資格取得をするほど。

実際にNAOTOのツイッターのヘッター画像はカレー。
インスタ画像に至っては1/3~1/4はカレーの画像です。

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そして食べることだけで飽き足らず
NAOTOがスパイスを調合して監修した
混合スパイス「ガラムマサラ」を発売もしています。

他にも同じショップで
NAOTOが完全監修した
「カレー皿+先割れスプーン」なども発売。
NAOTOは一体どこに向かっているのか。

NAOTOはクリスマスプレゼントに
カレー皿などをもらって本気で喜んでいます。

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■おわりに

カレーが好きだといっても
NAOTOのように資格をとったり
理事になったりするまで行く人は少ないですよね。

そう考えるとNAOTOのカレー好きは
本物なんだなぁと思ってしまう。




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