夏木マリが旦那・斎藤ノヴと事実婚から結婚した理由は東日本大震災だった

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旦那の斎藤ノヴと事実婚状態であった夏木マリ
しかし東日本大震災を契機に
今まではフランス婚と呼んでいた事実婚状態から脱却し
実際に結婚をするに至りました。

今回はそんな夏木マリが旦那の斎藤ノヴと
事実婚から結婚した理由などについてみてみましょう。


 

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■夏木マリについて

名前:夏木マリ(なつき まり)
生年月日:1952年5月2日
出身:東京都豊島区

夏木マリは1971年に「小さな恋」で歌手デビュー。
1973年に「絹の靴下」が大ヒットし多忙になるも
低色素性貧血により三ヶ月位ほど入院し
仕事が激減してしまいます。

1993年には舞台表現「印象派」を確立し
国内外で公演を行い成功し再起。
現在は女優、歌手として活躍をしています。
 

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■夏木マリと旦那・斎藤ノヴの事実婚と

夏木マリは斎藤ノヴと2007年に交際が発覚し
当時は結婚にはこだわらず
事実婚という形で過ごすとしていました。

理由としてはフランスやイタリアでは
籍にこだわらないためで
夏木マリは事実婚のことをフランス婚と呼んでいました。

フランスでは事実婚でも
PACSという、事実婚の人でも
贈与税や相続税の軽減措置が受けられる制度があるため
結婚ではなく事実婚を選択する人も
少なくないという事情がありました。

■夏木マリが結婚した理由

夏木マリは2007年に旦那の斎藤ノヴと
事実婚状態で不自由なく暮らしてきていましたが

夏木マリの数多くの仲間や友人が被災した
2011年の東日本大震災をきっかけに

これから先の人生に何があるかはわからないため、
人を愛する意味や夫婦、家族の絆のことを考え
事実婚ではなく結婚したことを
2011年5月に発表しました。

■おわりに

そんな夏木マリは結婚したことにより
同世代の阿川佐和子にも結婚をオススメしていています。

日本にももしPACSのような、
事実婚を後押しする制度があれば
夏木マリもまだ結婚せずに
事実婚状態だったのかもしれません。
 

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