根津甚八は現在は事故を起こし病気も発症して引退し、なくなっていた

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2004年に俳優を引退したものの
2015年に映画に出演をした根津甚八

一度限りの復活とはしたものの
現在は俳優活動ではなく演出家や脚本家としての再起を目指していると
思われていましたが、なくなられたことが判明しました。
今回は根津甚八の事故や病気などについて見てみましょう。


 

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■根津甚八について

名前:根津甚八(ねづ じんぱち)
本名:根津透(ねづ とおる)
生年月日:1947年12月1日
出身:山梨県

根津甚八は1978年にNHKの大河ドラマ「黄金の日日」に
石川五エ門役として出演し
その後も「失楽園’79」や
映画「その後の仁義なき戦い」などで主演をしています。

■根津甚八の病気

根津甚八は2001年ごろに右目下直筋肥大という
顔面の病気を患っていました。
こちらの病気は顔面の奇病とも言われ、

右目を動かすことが難しくなり視力も低下をしてしまい
ろれつも回らなくなるという俳優にとっては死活問題の病気。

そのためうつ病も同時に発症してしまい
俳優としての活動は少なくして
リハビリを兼ねて通院治療をしていました。

■根津甚八の事故

そして根津甚八は2004年7月6日の
午前11時半頃に自家用車を運転中に
前方左側から自転車で横切ろうとした男性と

交差点の真ん中で衝突してしまい、
男性はその日の夕方になくなってしまいます。

事故が起きた交差点は
交通量は多いものの見通しがとても悪く
3年間で9件も交通事故が起きてしまう通称「魔の交差点」

そのうえ根津甚八には前述の病気もあり
事故を起こしてしまったのではと言われ
自分でも「安全確認が足りなかった」と語っています。
 

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■根津甚八の事故後は…

根津甚八は事故を起こしてしまった翌年の2005年には
持病の椎間板ヘルニアも悪化して後遺症で麻痺が残ってしまい
杖を手放せなくなっていました。
そうして2010年には俳優を引退することを告げました。

ただし2015年には映画「GONINサーガ」で
一作限りの復帰をしています。

俳優としての復帰はこの一作限りであるとして
未練を捨てて終止符を打てたなどと語っており
現在は演出家や脚本家として活動を目指していました。

■おわりに

根津甚八は入退院を繰り返していたようです。
事故で大きく人生が変わってしまいましたね…。

 

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