猫ひろしカンボジアでの徴兵はセーフだった。オリンピック出場決定!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

オリンピック出場が
ほぼほぼ決定したとされる猫ひろし

猫ひろしのカンボジア国籍を取得しての
オリンピック出場に関しては

2012年のロンドンオリンピックでは
カンボジアのオリンピック団表には
選出されたものの出場ができないなど
悔しい思いをした猫ひろし。

今回は2012年のロンドンオリンピックでは
何故参加できなかったかのおさらい

リオオリンピックには本当に出場できるのか
また、カンボジアでの徴兵は
大丈夫なのかについて見てみましょう!


 

【スポンサーリンク】

 

■猫ひろしがロンドン・オリンピックに参加できなかった理由

猫ひろしは2012年のロンドンリンピック出場に向けて
2011年にカンボジア国籍を取得。
そしてロンドンオリンピックに出場するために
タイム更新のためトレーニングをしていました。

しかし猫ひろしはカンボジア人とはなりましたが
日本に住み続けていたんですね。

これはマラソン出場のためだけに
カンボジアに国籍を変更したのに
嫁が日本人なので国籍を
日本国籍にすぐに戻すことができることも要因の一つ。

国家の威信を示すイメージが付く
オリンピックなのに、帰化したばかりの外国人が代表で
そのうえ逃げ道もあるわけです。

そのためカンボジアのオリンピック委員会は
出場を許可しましたが
国際陸上競技連盟は参加資格がないと判断しました。
理由は以下のとおりです。

国籍取得後1年が経過していない場合は以下のいずれかが必要。
■1.連続した1年の居住実績
■2.国際陸連理事会による特例承認

しかしこの規定、
過去に国際競技会で代表経験がない選手についての規定
ということで2012年から導入されたものなんです。

カンボジア側は猫ひろしさんをサポートしていましたが
国際陸上競技連盟の特例は得ることができず、
猫ひろしの出場権利は2012年10月以降となってしまい
2012年7-8月のロンドンオリンピックには間に合いませんでした。
 

【スポンサーリンク】

 

■リオオリンピックには猫ひろしは参加可能!

2016年のリオオリンピックについては
猫ひろしはカンボジア代表として参加は可能です。

まずカンボジアのオリンピック委員会は
もともと猫ひろしをサポートしています。

そして国際陸上競技連盟の規定も今回は大丈夫です。
そもそも今回に至っては国籍を変更してから
5年も経っている
わけです。

そして記者発表が2016年6月3日にあり
現地に来てくれという連絡は既に来ています。

さすがに現地にまで越させておいて
今回も参加資格はない!なんてことは無いでしょう。
万が一ドッキリにしても悪質すぎて笑えない!

■カンボジアには徴兵制があるが…

そして少し気になるのが徴兵制。
実はカンボジアは徴兵制がある国。

そして猫ひろしは2016年現在では38歳と
まだまだ兵役につく義務を負ってもおかしくない年齢。

しかし実は制度としては徴兵制は存在するものの
完全実施はされていなくて
事実上は志願兵役制となっています。
兵役年齢は18-30のうち18ヶ月。

猫ひろしは2012年当時から既に34歳なので
そもそも兵役年齢も過ぎてしまっていますね。

なので猫ひろしは徴兵の
心配はしなくても大丈夫ですね。

さすがに有事の際は徴兵制が
完全実施される
気はしますが
現在はそのようなことが起こる様子はありませんし。

■おわりに

4年、いや5年越しのオリンピック出場の
悲願が叶うことがほぼ確定した猫ひろし

4年前は売名だなどと
批判されていることも多かったですが
売名だけで4年間もマラソンのために
トレーニングをしつづけることなんてできません。

ぜひとも良い結果を出して
カンボジア人に囲まれて祝福されている
猫ひろしの姿が見たい!

 

【スポンサーリンク】

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA