新納慎也は真田丸で御曹司の心も響かせた!実家は新納忠元の末裔

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豊臣秀次約として真田丸に出演した新納慎也
その熱演ぶりは大企業の二世である御曹司の心も打つほど。
新納慎也自身も実は実家が新納忠本の末裔であったりします。

今回は新納慎也についてと
御曹司の心を響かせた出来事について見てみましょう。


 

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■新納慎也について

名前:新納慎也(にいろ しんや)
生年月日:1975年4月21日
出身:兵庫県神戸市

16歳の頃にスカウトがきっかけでモデルとして上京。
20歳の時に上京して1994年からは舞台俳優として活動。

1997年から2年間は「にこにこぷんがやってきた」で
うたのおにいさんとして活躍。
2003年に芸名をNIROから本名の新納慎也に改名。

その後は舞台俳優を中心に活躍。
ちなみにその時にオカマ役を演じていたり
ゲイ役を演じてたこともあり
オネエ疑惑がなされてしまっています。

■新納慎也が御曹司の心をつかんだエピソード

新納慎也は2016年の
大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀次を演じました。

そして今までのエキセントリックなイメージではなく
時代と秀吉に翻弄されていく等身大の人間として演じています。

実際は甥ですが豊臣秀吉は父のような存在。
そのため二世の御曹司には
立場がとてもよくわかるものだったよう。

自分の意志とは関係なく関白職にさせられてしまって
重圧から追い込まれてしまった豊臣秀次。

そして豊臣秀次の最期のシーンでは
マイクが新納慎也の心拍音を拾うという偶然を
味方につけ見事に演じました。

そのような新納慎也の好演から
街中で大企業の御曹司に声をかけられ

「二世だけれど家業をやりたくない。
わかりますよね、秀次さん」と迫られた事もあったという。
 

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■新納慎也の実家は島津氏庶流の新納忠元の末裔だった

新納慎也は島津藩の新納忠元の末裔です。
実は豊臣秀吉の九州征伐で攻め入られた武将。

末裔とは言え新納慎也の父親が次男であるため
直近ではありません。

しかし島津藩を攻める豊臣家の
中心人物の豊臣秀次を新納慎也が
演じるというのもなんとも皮肉。

■おわりに

新納慎也は真田丸で一気に知名度があがりましたね。
NHKはこういう、実力はあるけれど
あまり名が知られていない人物を起用するのが
とてもうまい気がします。

 

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