西山丈也が引退。英語の仕事のためにテニミュ俳優からスキルアップのため

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テニミュ俳優の西山丈也が
英語教育の世界に入るために
芸能界を引退をすることを報告しました。

今回は西山丈也についてと
引退理由として大きく関わっている
西山丈也の英語への関わりなどについてみてみましょう。


 

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■西山丈也について

名前:西山丈也(にしやま たけや)
生年月日:1985年10月7日
出身:静岡県

西山丈也はテニミュで
金色小春役として演じたのが最も有名で
他にも増田こうすけ劇場「ギャグマンガ日和」
おん・すてーじ「真夜中の弥次さん喜多さん」

2016年2月に「ハンサム落語 第七幕」
2016年11月に「ハンサム落語 第八幕」
にも出演をしています。

■西山丈也の引退と理由

そうして西山丈也は2017年4月28日に
2017年4月末日で芸能界を
卒業することを発表しています。

理由としては今年で32歳という
新しい道を選ぶラストチャンスになっていると
考えており、その時に英語教育の世界に
身を投じる機会を頂いたためと語っています。

元々西山丈也には英語をもっと日本人にとって身近なものにし
外国の方に日本の良さを
伝えたいという思いがあったためです。

2つのことを同時にやれるほど器用ではないため
英語教育の世界に専念する決心をし
ゆくゆくは通訳や翻訳のしごとを目指すとのことです。
 

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■西山丈也の英語への関わり

西山丈也は趣味としても
英語の早口言葉を挙げており
TOEICでは810という好成績を出しています。

そして2016年夏に通訳案内士という、
外国人観光客に有償で
案内できるという国家資格を勉強し

2016年11月に結果を報告しています。
この時は残念ながら
一次試験で不合格になってしまいました。

TOEICで好成績を出しているため
英語については免除されていたので

地理、歴史、一般常識の3項目での試験となりましたが
一般常識の項目で堕ちてしまい
西山丈也は密かにショックを受けたよう。

とはいえ合格科目や免除科目に関しては
来年(2017年)までは受かった状態のまま。
そのため次の試験では一般常識の部分だけで
試験を受けられるという。

■おわりに

2020年の東京オリンピックで
通訳案内士の資格を持ってると重宝されそうな気がします。

西山丈也は英語教育の世界に
身を投じる機会を頂いたとのことですが

通訳案内士の試験に落ちてしまったことも
本格的に英語のスキルアップをしたいと思う
きっかけの一つになったのかもしれません。
 

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