野口茂樹は嫁と不妊治療の末に子供を授かっていた

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元中日ドラゴンズのエースであった野口茂樹
1998年から2001年にかけては特に絶対的なエースとして
中日を支えていました。

そんな野口茂樹は2009年に嫁と結婚。
しかし不妊に悩まされ、すぐに不妊治療を開始しています。
今回は野口茂樹の嫁と不妊治療について見てみましょう。


 

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■野口茂樹について

名前:野口茂樹(のぐち しげき)
生年月日:1974年5月13日
出身:愛知県

野口茂樹は1992年のドラフトで中日ドラゴンzヌニ入団し
1993年に一軍登板はなかったものの
1994年にプロ初登板。

1999年はリーグ優勝に貢献して
リーグMVPになっています。
2001年には最優秀防御率のタイトルと
最多奪三振を獲得。

2002年には故障のため5試合しか登板できず、
2003年以降は好不調の波が激しく
2005年のシーズンオフにFA権を行使し
巨人に移籍をします。

しかし2006年の巨人での移籍後の初登板初先発では
初回に5点しなってしまい二軍落ちし
1試合の登板に終わってしまいます。

2007年8月には一軍登録を抹消され
2008年に戦力外通告を受けてしまっています。
 

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■野口茂樹の嫁について

野口茂樹は2009年5月17日に
保育士の福田直美さんと結婚したことが
2009年9月12日に判明しています。

このときは野口茂樹は
プロ野球選手という肩書にこだわっており
嫁の直美さんが保育士をしながら家計を支えていました。

また、7年間に及ぶ不妊治療も
平行して行っていたことに鳴ります。

野口茂樹は嫁の父親が経営する
焼き鳥屋でアルバイトをしながら

野球を続けようとしていましたが
嫁の父と嫁はできれば店を継いでほしいと考えていたそう。

■おわりに

野口茂樹は嫁と7年間にわたり不妊治療を続けてきましたが
野口茂樹もアルバイトをしながら野球選手への道を模索し
嫁も保育士として支えながらの生活であったために
不妊治療も本腰を入れて出来なかったのかもしれません。

野口茂樹は2012年3月に
愛知県で活動するNPO法人のクラブチーム
「ルーキーズ」のコーチの仕事が舞い込んで
野球にも触れる生活に戻り

現在は石黒体育施設という
スポーツ施設の設計や施行を行う会社で
正社員となっています。

現在は野口茂樹が野球と触れながらも
安定した生活になったために

不妊治療も本腰を入れてできるようになったため
7年間に及ぶ不妊治療が実を結び
ついに子供の誕生に至ったということになります。

 

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