野村周平が中国語が話せるのはクウォーターのため。実家も中華料理店

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野村周平は中国語を話すことが出来るため活躍の場が広い。
そして何故中国語を話すことが出来るかというと
中国人の祖父をもつ、日本と中国のクォーターであるから。
これは本人が公式ブログで語っています。

今回は野村周平の話す中国語についてと
実家の中華料理店について見てみましょう。


 

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■野村周平が中国語を話すことのできるワケ

これはまず第一に日本と中国のクォーターなら
ペラペラなんじゃないか、と思うかもしれませんが
ハーフならまだしも、クォーターだと案外話すことが出来なかったりします。

では何故野村周平が中国語を話すことが出来るかというと
その秘密は出身中学にあります。

出身中学は神戸中華同文学校
その名の通り、日本の中華学校です。

教育では思想教育がとくになく、
華僑のために創立された学校です。
ここでは中国語を教えていて、日本語科以外での授業を
全て中国語で行うという。

しかもこちらは華僑教育を重視するという目的のため
日本人よりも華僑子弟や卒業生子弟を優先して入学させるため
普通の日本人ですと入学自体が大変困難という。

このような環境で育ったために野村周平は
中国語を話すことが出来るんですね。
 

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■祖父は中華料理屋の「東光」を経営

そして野村周平の実家が中華料理屋とお好み焼き屋とのこと。
中国人の祖父が中華料理屋を営んでいるそうです。

お好み焼き屋は野村周平の父親が
経営しているという話があります。

野村周平も自分で小さい頃から
お好み焼きを作って食べていて
一通りの料理はできるとか。

祖父が中国人だとして父親と母親どっちがハーフなんだろう。
そこがちょびっと気になりますね。

■野村周平の中国語は拙い?

野村周平の中国語は堪能な人から見ると
ちょっと拙い?らしい。

とはいえ私は中国語を喋れるわけでも
聞き取れるわけでもないので雰囲気でしか判断できないんですよね。
街で聞こえるとなんとなくあ、中国語だなって分かる程度。

でも中国語って北京語をはじめとして
広東語だったり種類かなり多くて
それぞれが発音也文法なりいろいろと違いますよね。

そうなると中国語を喋れると言っても
どの地域の中国語を喋れるかでかなり違ったりしそうです。

とはいえ野村周平は華僑教育のための学校に通っていたのですから
最も標準的な中国語をマスターしてるとは思いますので
おそらく多くの地域で話が通じるとは思います。

■おわりに

最近はハーフのことをダブルというのが増えてきましたよね。
確かに字的にはダブルのほうが良い気はします。
ただ、クウォーターだとどうなんだろうなぁと。

日本と中国の血が入っているわけで、
単純にクォーターの1/4をひっくりかえしてクアドラプルって言うと
4つの血が入ってるように思えてしまう

かといって入った血の種類でダブルというのも
1:1で入っているわけでなく1:3で入ってるわけでなんか違う。

 

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