大宮エリーは父のために東大薬学部へ。草野マサムネとは結婚ではなく映画関係

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松居一代が2017年7月13日に上げた動画で
大宮エリーが船越英一郎にあてたとされる手紙を公開して
にわかに注目を浴びてしまった大宮エリー。

今回はそんな大宮エリーについてと
父のために東大薬学部に行ったエピソードなどに
ついてみてみましょう。


 

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■大宮エリーについて

名前:大宮エリー(おおみや エリー)
生年月日:1975年11月21日
出身:大阪府

大宮エリーは東京大学薬学部に卒業後に
大手広告会社の電通に入社して7年後の
2006年には独立し、個人事務を立ち上げます。

そして独立した2006年には
大宮エリーが監督、脚本を手掛けた
ショートムービー「海でのはなし。」がヒット。

2010年にはラジオ番組
「大宮エリーのオールナイトニッポン」で
名前通り大宮エリーがパーソナリティーを務めており

2012年には絵の個展を開くなど
多くの分野で活躍をしています。
 

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■大宮エリーと父

大宮エリーは父親が病気であったため
高校時代に難病にかかった父親を
救いたいという思いで薬学部へ。

とはいえ基礎実験で失敗をしたりと
他の人にとっては普通のことにつまずいて
薬学と研究職を諦め就職活動をして電通へ就職することに。

また、大宮エリーの父は
彫りが深く白髪であったため
どこに行っても祖父と間違われてしまったという。

そして大人になった時に
何かのきっかけで戸籍を調べた所
10歳サバをよんでいたことが発覚。

縁起をかつぐ方であり、初詣の時には
凶を弾いたら吉が出るまで引かされたりと
なかなかユニークな父親だと語っています。
 

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■大宮エリーと草野マサムネの関係は結婚ではなく…

大宮エリーと草野マサムネには結婚関係ではなく、
仕事でつながりが実はありました。

2006年に公開したショートムービーの
「海でのはなし。」は、大宮エリーが
スピッツの音楽から広がるイメージを映画にした作品。
なのでひたすらスピッツの音楽が流れます。

■おわりに

松居一代は2017年7月13日に上げた動画で
大宮エリーが船越英一郎に手紙を渡し
それが別居のきっかけになったと語っていますが

2010年3月放送のドキュメンタリー番組
「ソロモン流」で大宮エリーは「船越英一郎とデート」
という企画を制作して出演をしています。

そのお礼の手紙なだけのように見え、
大宮エリーにとってはとばっちりに近いものが。

2017年7月16日追記

大宮エリーが松居一代の動画に
「事実誤認甚だしく、大変迷惑な話」と
一言だけ発表をし反論をしています。

この件についてはこれをもって
最初で最後のコメントとのことで
これ以上は取り合わない方針のよう。

追記終わり

 

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