大島直也の嫁との離婚理由は前向きな離婚。現在はがんの母の介護に全力

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お笑いコンビドロンズとして活躍をしていた大島直也
2008年に結婚した嫁と子供をもうけるも離婚をし、
離婚理由も前向きな離婚とだけ明かしています。

そんな大島直也は現在は
ステージ4の末期がんである母親の介護に
全力を出しているようです。

今回はそんな大島直也の嫁との離婚と
離婚理由についてと
母の介護生活の現在についてみてみましょう。


 

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■大島直也と嫁の離婚理由

大島直也は2006年に東京・恵比寿で
「ちりとり鍋 大島」を開店。

起業時に力になっていた元タレント武田夏葉子と
2008年に結婚をしており
2010年に長男が生まれています。
ところが2014年11月に離婚。

2015年2月に大島直也が嫁と離婚していたことが発覚し
離婚理由について関係者に聞くと

夫婦間が険悪になったのではなく
お互いが目指す方向がすれ違ってきたためであり
前向きな離婚という表現。

それを裏付けるかのように
大島直也の「ちりとり鍋 大島」は
大島直也か元嫁のどちらが運営するのではなく
共通の知人に譲渡をしたとのこと。

また、定期的に子供とは面会をしており
その度に子供の成長を実感しているよう。

■大島直也は現在母の介護生活に

そんな大島直也の母親は
2015年末に健康診断でひっかかり
2016年1月には肺がんが確定。
すでに腰骨に転移してステージ4であったという。

そうしてきょうだい3人で話し合い
嫁と離婚をして独り身の大島直也が母と同居。
関西圏にいる兄と姉はサポートすると決定し
2016年4月から母との同居が開始。

そうして2017年4月9日に母親が要介護3であり
ステージ4の末期がんであることをブログで告白。
自宅で介護をしていたものの
24時間介護をすることは不可能なため施設へ。
 

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■大島直也の母の介護に対する考え方

実は大島直也の両親は共働きで
幼稚園の頃は祖母が送り迎えをしてくれて
おばあちゃんっ子でした。

しかし小学校に上がるに連れて痴呆が進んでいき
その対応に追われて母親も精神的に追い込まれ
やがて施設に預けられてしまいます。

子供ながらに施設に預けるというのは
とても冷たい対応に感じて
大島直也はその時から親を
絶対自宅で見てあげるんだと思うように。

実際に父親もがんであり
入院することも多かったもの
基本的に母親が自宅で介護をしていたそう。

しかし現在の状況では
大島直也が働かずに24時間介護をすると
生活が成り立たなくなり
介護保険のきく特別養護老人ホームへ母親を入居。

当初は施設にいれるのは冷たいと思っていたものの
施設に対する考え方がガラリとかわり
もし自分が年老いて体の自由がきかなくなったら
この施設に入りたいと思うほど。

■おわりに

母親を施設に入れた大島直也ですが
やはり家族の顔だけは用意できないため
後悔しないように、なるべく顔を見せに行って
たくさん笑顔を作ってあげようと考えています。

しかし2017年6月22日に
大島直也の母はすでに水分や食事を
ほとんど取らなくなってしまっていたと
施設の人から告げられます。

そのため栄養が取れないので
このままだと管を入れ栄養を送るか
施設でみとりの形をとるかしなければいけないものの

管を入れるには体に
大きな負担をかけてしまうので一般的ではなく
みとりの形をとる人の方が多いともいわれ

兄や姉とも話した結果
施設でという意見で一致をしたようです。

しかし小林麻央がなくなったのも
発表されたばかりですし
大島直也にとっても他人事ではないですよね…。
 

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