太田光代の不妊の原因は太田光にも原因が…子供の代わりに猫

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太田光の嫁であり事務所の社長でも有る太田光代
子供がおらず、以前から不妊であるとされていましたが
原因は実は太田光代、太田光の双方にあったという。

今回は太田光代の不妊の原因についてと
子供、孫とも言える猫について見てみましょう。


 

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■太田光代の不妊について

太田光代は不妊の原因として
排卵誘発剤を使用していたことを告白しているために
排卵障害があるのでは、とされています。

そして結婚10周年を迎えた2000年
36歳の時に太田光代は子どもが欲しくなり、
不妊治療を開始しました。
この時にホルモン注射や排卵誘発剤を使っていたとのこと。

そして2010年には不妊治療を再開。
当時は抵抗があった顕微授精にも手を出しています。

■太田光代の不妊なのは太田光の方にも原因が

不妊の原因は太田光代だけではなく、
夫である太田光にもありました。

実は太田光の量の方も十分ではなく
自然妊娠には至らない、と診断をされています。

もともと太田光代、太田光は
ふたりとも一人っ子であるために
双方の両親が孫に期待を寄せていました。

そのため、太田光代だけが不妊の原因ではないということを
太田光の父親に太田光代が話したものの

太田光の父親はそんなことはない、と
聞き入れようとしませんでした。

そこで太田光が
「データとして出てるんだからしょうがないだろ」と
太田光代を初めてかばい、

太田光の父もようやく不妊の原因が
太田光にもあるということを
認めてくれたという過去があります。

普段太田光は愛情表現をせず、
何処かに連れて行ってくれることもめったにしないため
太田光代は離婚を何度も考えたそうですが

その唯一かばってくれた瞬間がとても大事で
離婚せずに今までやってこれているという。
 

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■太田光代の愛猫

太田光代は2012年に顕微授精で
3回ほど受精卵が出来ていますが、

1,2回目は着床に失敗。
3回目についてはまた失敗したら
生きがいがなくなってしまう、として

どうするか悩んでおり受精卵を
移植したかどうかについては定かではありません。

この気持は良くわかります。
望みを託しておきたいんですよね…。
あえて白黒つけずにグレーにしておくことで
救いになるという考えもあります。

そんな太田光代には子どもとも言うべき、愛猫がいます。
2015年に結婚2年目から実に24年間もの
長い間連れ添った愛猫、ミニモと別れを告げており

特に太田光は相当なペットロスになってしまったという。
太田光は猫は好きじゃない。ミニモだけが好き。
だから俺は猫好きというわけではない、とまで言うほど。

そしてミニモがなくなってから数ヶ月後の
2015年の夏の終わりに、雨の降る夜中に
80グラムしか無い子猫、工藤ちゃんを拾います。

太田光は最初は工藤ちゃんを睨みつけていたものの
工藤ちゃんを育てることにより
ペットロスからだいぶ救われていたという。

■おわりに

ミニモが子どもであるなら
工藤ちゃんは孫のようなものだと
太田光代は語っています。

太田光代と太田光夫婦をつなぎとめているのは
子どもではなく愛猫のミニモと工藤ちゃんのようです。

 

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