大山のぶ代は認知症で現在は旦那に介護されている状態だった

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ドラえもんの約を26年間勤めた大山のぶ代
現在は認知症になっており
旦那の砂川啓介が介護している状態です。

今回は大山のぶ代の現在について見てみましょう。


 

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■大山のぶ代の認知症の経緯

大山のぶ代はドラえもんの声優を
1979年から2005年までの26年間演じていました。

そしてドラえもん降板後の2008年に脳梗塞で入院。
後遺症で記憶障害などもあったため
2009年から認知症の兆候があり
2012年秋には認知症と診断されます。

ただし後遺症と混じってしまっていたために
認知症の正確な発症時期は不明です。

2015年5月にこのことを
旦那の砂川啓介が発表して
大きく話題になりました。

大山のぶ代が認知症であるということを
発表することについては否定的でした。
発表の手助けをしたのは
親友である毒蝮三太夫。

自分が出演するラジオに旦那の砂川啓介を呼んで
そこで大山のぶ代が認知症であり
現在は介護生活をしているということを
語らせて、肩の荷を降ろさせました。
 

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■大山のぶ代の認知症の現在

大山のぶ代は旦那の砂川啓介により
在宅介護をされていましたが、
2016年4月には砂川啓介に尿管がんが発覚し
2016年6月にはそのことを発表していました。

さすがに砂川啓介にこのままでは
大山のぶ代の介護は不可能であるために
このままでは共倒れになってしまうとして
老人ホームに入居させざるをえなかったという。

砂川啓介は現在もがん治療は継続しており
14回以上も入退院を繰り返し、
現在は抗がん剤治療の段階です。

大山のぶ代の認知症は現在も進行してしまっていて
30分間の対面をしてもそのことを
すぐに忘れてしまっているという。

ただし、大山のぶ代は普通の認知症の人と違い
元気よくおしゃべりをしていて明るいために
旦那の砂川啓介もまだ希望は捨てていません。

■おわりに

砂川啓介と大山のぶ代の間には子供がいませんが
実は二人は寝室を別にして40年間生活をしていました。

実は大山のぶ代は一度死産を経験しており
もう一度妊娠をすると大山のぶ代の体が危険であるため
子供を作ることは断念。

それ以来砂川啓介は大山のぶ代の体に
触れられなくて、普段は嫁というよりも
姉や母親という感覚でいたという。

砂川啓介はそのような経緯があったために
大山のぶ代に罪悪感を抱いているのかもしれません。

それ故に自身が尿管がんになったとはいえ
認知症の大山のぶ代を老人ホームに入れるのは
本当に断腸の思いだったんだろうなぁと思うと切ない。

とはいえ認知症の大山のぶ代の介護を告白する前は
ストレスがたまっていた、と
実際に砂川啓介は告白していますし
愛情だけでは介護はできませんよね…

 

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