ぺふぺふ病とは清水富美加の造った病気。初出は一年近く前の連載

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ぺふぺふ病にかかっていたとされる清水富美加。
あまり聞き慣れない病名で、
もちろん清水富美加が自分の精神状態を

擬音語で表している病気。
今回はぺふぺふ病について見てみましょう。


 

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■ぺふぺふ病が発覚した経緯

ぺふぺふ病とは、元々は幻冬舎plusで
清水富美加が連載していたエッセイ、
「たぎりおにぎり ~清水富美加のふわっふわっな日々~」の
2016年3月11日が初出です。

そしてその連載、「たぎりおにぎり」で
反響の遭った記事と書下ろしエッセイを加えたのが
2016年12月8日発売の「ふみかふみ」

こちらにもぺふぺふ病の記事は
収録がされているようですね。

■ぺふぺふ病とはいったいどのようなものか

もちろんぺふぺふ病はエッセイなので
具体的な病名があるわけではありません。

清水富美加はぺふぺふ病とは
どのようなものかというと
以下のように書いています。

感情に起伏がなく
悩みもなく余裕がある。

がむしゃらな感じが無く
やる気が感じられず
生きている感じがしない。

頑張っていないわけでもなく
調子に載っているわけでもない。

正直ぺふぺふ病は
良い状態なのか悪い状態なのか判断がつきません。

しかしその後には
ぺふぺふ病について
更に以下のように語っています。

イライラもしなく
穏やかな気持でいられて
仕事はスムーズに進むが
面白みにかけて無難で終わってしまい
建設的ではない。

 

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■清水富美加はぺふぺふ病をどうしたいと思っているか

清水富美加はぺふぺふ病を
治したいと思っており

足りていないのは想像力と努力であり
目の前の人や物、仕事について
想像力を働かせて努力と葛藤をし、

その中でどうしたいという意志を生んで
日々はぺふぺふからギンギンに
なると思うというように語っています。

ぺふぺふ→ギンギンというのは
躁うつ病のうつ状態、躁状態と考えると
しっくり来る気はします。

■おわりに

ぺふぺふ病とその症状は
もともとがエッセイなわけなので
深読みをする必要はもしかしたら無いのかもしれません。

とはいえ幸福の科学へ出家という騒動があったわけなので
どうしても深読みをしてしまいますね。

 

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