砂川啓介がなくなっていた。大山のぶ代の認知症告白の本で浮気も告白を…

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初代体操のおにいさんで、
大山のぶ代の夫として知られている砂川啓介

嫁である大山のぶ代が認知症であることを2015年に告白し、
大きな反響を受けそのことが書籍化されたのは記憶に新しい。

その本では自らの浮気なども赤裸々に明かしていましたが
砂川啓介が大山のぶ代を残して
なくなってしまいました。

今回は砂川啓介が明かした
大山のぶ代の認知症の経緯、
そして本で告白した浮気などについてみてみましょう。


 

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■砂川啓介が明かした認知症の経緯

初代「体操のおにいさん」である
砂川啓介が、妻である大山のぶ代が
認知症であると明かしたのは2015年5月13日。
ラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」でのことです。

大山のぶ代は2001年に直腸がん、
2008年4月に心筋梗塞と脳梗塞をしており
投薬治療をして2008年8月に退院をしています。

しかし2012年秋にアルツハイマー型認知症であると
診断をされていたと砂川啓介がラジオで明かしました。

そして大山のぶ代が認知症であるということは
大きな話題となり、砂川啓介は
2015年5月15日に記者会見を開き、

大山のぶ代がドラえもんの声を務めていたことを
覚えているのかどうかはわからないとして大変な反響が。

そうして2015年10月には
大山のぶ代の認知症について本を書いています。
 

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■砂川啓介の書いた本で自身の浮気も赤裸々に

大山のぶ代が認知症であることについて
書かれた本は、老老介護、

認知症など社会的な問題が書かれていること、
そして国民的アニメのドラえもんの声優であった
大山のぶ代の本ということで大きな話題に。

そして本の中身は大山のぶ代の認知症だけではなく、
夫婦の関係にまで及んでいます。

最初の妊娠は死産。
1972年に生まれた長女は生後3ヶ月でなくなってしまい、
大山のぶ代は妊娠恐怖症になり、
40年間身体を重ねていないと告白。

大山のぶ代が砂川啓介に対して
語っていたことも以下のように
赤裸々に綴っています。

「他の女性と浮気をしても良い」
「あなたの子供を産んであげられないから、
他の女の人と遊んできて」

そして実際に浮気もしたものの
現在は浮気をしておらず、

大山のぶ代が認知症になったことを公開して
精神的に楽になれたのか、
砂川啓介と大山のぶ代はそれ以降は
毎晩ハグをしていると語っています。
 

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■砂川啓介もがんで闘病中だった

大山のぶ代の認知症が大きく取り上げられますが
砂川啓介も2013年2月には初期の胃がんが発覚し、
2013年3月に切除手術をしています。

そして2016年4月には砂川啓介の尿管がんが発覚。
胃がんの時は抗がん剤治療はしていませんでしたが
今回は抗がん剤治療を行い、
入退院を繰り返しながら治療を続けていました。

今までは大山のぶ代の希望もあり
在宅介護を続けてきていましたが
砂川啓介のがんの治療のため、

さすがに在宅介護は不可能になり
2016年6月には砂川啓介の治療開始と同時に
大山のぶ代が老人ホームに
入所していた事を明らかにしています。

2017年7月18日に、
砂川啓介は2017年7月11日になくなっており
砂川啓介の遺志で通夜と告別式は
既に行われたことが判明しています。

■おわりに

砂川啓介は2017年2月17日に
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演。

大山のぶ代は老人ホームに入居しているため
一人暮らしであり、ドラえもんグッズが家にあふれており
以下のように語っています。

「全部整理するのはまずい」
「僕が先に逝く訳にはいかない」

認知症の大山のぶ代を残して逝くのは
無念だったでしょうね…。
 

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