坂口杏里は母をなくし2016年現在は父を支えるためセクシー女優に

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壮絶な人生を送る坂口杏里
母をなくした後の2016年現在は
すっかり芸能界から消えてしまいましたが

父親を支えるためにセクシー女優になるという話が出ています。
今回は坂口杏里の母や父についてみてみましょう。


 

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■坂口杏里の母

名前:坂口良子(さかぐち りょうこ)
生年月日:1955年10月28日
出身:北海道
職業:女優

坂口杏里の母、坂口良子は
アイドル的な人気の大女優。

2008年ごろからは坂口杏里と共演もしており
坂口杏里は2世タレント枠でした。

坂口良子は1986年に
不動産会社役員の田山恒彦と結婚をしますが
1994年に離婚しています。

そう、丁度バブル崩壊です。
そのために夫の会社は破綻。
そして坂口良子は連帯保証人にされていて
なんと40億もの借金を背負わされてしまいます。

そのため離婚して以降は
質素な生活をしてギャラがたとえ安くても
選り好みなんてせずになんでも仕事を受けるように。

1998年にはプロゴルファーの尾崎健夫と
事実婚状態になり2012年に結婚をしています。

事実婚状態が長かったのはやはり借金の負債などで
裁判等色々と問題があったためで
この時期にはその問題も色々と解消されていました。

しかしその翌年、2013年の3月27日に坂口良子は急死。
2011年の夏に実は大腸がんが見つかっており
そのことを隠しながら治療をし続けていたのです。

それは長い間事実婚状態であった尾崎健夫だけが知っており
坂口杏里には母の坂口良子が
大腸がんであることは教えていませんでした。
 

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■坂口杏里の父

坂口杏里の父、田山恒彦は元々は
地上げの神様とまで呼ばれた不動産業者。

しかしバブル崩壊で母の坂口良子に
借金を背負わせた人物であるため
ママを苦しめて苦しめてどん底までやった人間とまで
坂口杏里は評しています。

そのため離婚して以降は全く会っていませんでした。
しかし2015年12月に実の父親である田山恒彦と20年ぶりに再開。

その理由は実の父親もがんであったため。
坂口杏里は「私が今こうして生きてるのもママとお父さんが、
私とお兄ちゃんを産んでくれたから」という思いを胸に

父親と実際にあった所
がんで苦しむ姿が母親と重なってしまったという。
最後には「私にできることで後悔しないように生きよう」と語っています。

■おわりに

坂口杏里はホストクラブ通いでお金がなくなって
借金までしており、更には2016年3月に
所属芸能事務所をやめています。

2016年現在は坂口杏里は
芸能界から消えたと思ったら
事務所自体やめていたんですね。

そうなるとセクシー女優になるというのは
借金返済のためなのでしょうか。

しかし父親の見舞いに行った時にに
「私にできることで後悔しないように生きよう」と
語っていることから、治療費の捻出という面もあるのかもしれません。

母の時はがんであるということは知らなかったわけですが
今回の父だけはなんとしても、という思いがあったとしても
なんら不思議ではないですしね。

 

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