坂口征二が重病を現在は克服を明かす。息子の坂口憲二も難病説が過去に

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新日本プロレス相談役の坂口征二
重病を克服して復活をしていることが発覚しました。

実は息子・坂口憲二も過去に入院をしており
難病説も出るほど心配をされていました。

今回は坂口征二の重病を克服した現在についてと
息子・坂口憲二が過去に難病説が
流れてしまった経緯についてみてみましょう。


 

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■坂口征二が重病から復活へ

坂口征二は現役の頃から悪かった
右ひじ尺骨の手術を2017年2月7日に受け
2月10日には退院をしています。

そして坂口征二の75歳の誕生日である
2017年2月17日に身内で退院のお祝いをしたものの
熱が40度まで上がってしまい再度入院。

患部に細菌が入ってしまい、
感染症となり4週間の入院をせざるを得なくなってしまい
2017年3月いっぱいは入院という重病に。

坂口征二は123キロあった体重が
110キロまで落ちてしまい
入院中は松葉杖や車椅子を使わざるを得ないほどだったので
坂口征二にとっては弱った姿であり
人に見せたくはなかったとのこと。

そうして2017年4月に退院をし
ジムでリハビリをしてウォーキングや水泳、
新日本道場に通い若いエネルギーに触発されて

現在は体重も増加し
手術前の身体に戻りつつあるという。
 

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■坂口征二の息子、坂口憲二は過去に難病説が…

坂口征二には息子が二人おり
長男はプロレスラーの坂口征夫
次男は俳優の坂口憲二。

坂口憲二は2014年3月に飲食店経営の一般女性と結婚。
しかし2014年の始めには肩に痛みを感じ
次第に股関節も痛むように。

2014年4月には歩行困難なほどの痛みがあり
松葉杖を使って生活をしていました。
2014年6月に坂口憲二の事務所は

坂口憲二がドラマ撮影中に
右股関節をひねったのを原因として右股関節に水がたまり、
軟骨損傷や関節唇損傷の疑いのため検査入院をすることを発表し
暫くの間芸能活動を休止します。

2014年9月に「夢の扉+」の
ナレーターとして仕事復帰したものの
ドラマなどにはまだ現在も復帰しておらず
病名も詳細を発表していないため

当初は2014年8月に復帰と予定していたものの
完全復帰がかなり遅いために

難病の特発性大腿骨頭壊死症ではないか
という話が出てきてしまったようです。

■おわりに

坂口征二は重病で入院をしていたときに
坂口憲二からステッキをプレゼントされたと語っています。

坂口憲二も難病かどうかは現在も不明ではあるものの
歩行困難になったことは確かであるので
ステッキの重要性は身に染みていたのかもしれません。
 

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