酒井藍が座長になるまでに警察官などの道のりも…新座長就任公演は7月26日から

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史上初の吉本新喜劇のレギュラー女性座長に
就任することが発表された酒井藍

酒井藍は小さい頃から吉本新喜劇に入りたいと思っており
その思いがほとんどブレなかったという。

しかし史上初の女性レギュラー座長で
しかも最年少となった酒井藍には
警察官として働いていた過去も…

今回は新座長就任公演を7月26日に控えている
酒井藍についてみてみましょう。


 

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■酒井藍について

名前:酒井藍(さかい あい)
生年月日:1986年9月10日
出身:奈良県

酒井藍は身長160センチで体重は108キロ。
スリーサイズは全て110と
とてもインパクトの有る体型。

そんな酒井藍は保育園のころから
吉本新喜劇に入りたいという思いがありました。
そのため小学校に入ってからは
新喜劇に入る事を将来の仕事としてずっと定めてきていましたが

実は中学1年のときに1度だけ気の迷いが。
それは「モーニング娘。」のオーディション。
直感的に受けたいと思っていたものの
そのままスルーをしたら受かったのが加護亜依。

同じ奈良県出身で名前も「あい」だったため
酒井藍は自分が「モーニング娘。」に受かる道は無いと思い
それ以降はやはり吉本新喜劇の事を考えるように。
 

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■酒井藍の両親は新喜劇に反対だった

酒井藍は妹が2人おり、
妹は勝ち気なのに対して酒井藍はおっとり。

そのために両親が心配して酒井藍に
柔道を小学5年生から20歳までの
およそ10年間習わせ、酒井藍は柔道2段に。

そんな両親は酒井藍が
高校卒業後に養成所のNSCを受けたいと言うと大反対。
両親に大学行けと言われたものの
大学に行くと新喜劇への道が遠のくため

両親を安心させるために
堅い職業の公務員として働き、
スキをついて新喜劇にいこうとします。

そうして予備校に通って1年間勉強をし
奈良県警に事務職で就職。

事務職でも警察学校に1ヶ月入らされて
毎朝6時に走らされたり
重い盾を持って訓練したりと大変だったようで
酒井藍は以下のようにつぶやいたり、
ノートに書いたりしていたようです。

「新喜劇に入りたいのに、なんで盾もって走ってるねん…」
「雨降れ」
「新喜劇に入りたい、新喜劇に入りたい」

■酒井藍は1年半警察官として勤務しチャンスをついに掴む

そうして2007年に吉本新喜劇主催の
「第3個目金の卵オーディション」に
合格し奈良県警察を退職。

この時オーディションを受けるときに父親に
パソコンを立ち上げて金の卵オーディションの画面を
しらっと見せたら父親は反対。

「簡単に受かるわけがない。受けてみればいい」

そうして受けて無事に合格したために
父親は自分で受験を認めてしまったため反対はせず。

最後まで心配をしていたのは妹たちですが
現在では家族全員が
応援をしてくれているとのこと。

■おわりに

こうみると酒井藍は
本当に小さい頃から新喜劇に
行くという目標を持ちブレていません。

酒井藍はモチベーションが高いから史上最年少、
そして初めての女性座長となることができたんですね。

ちなみに占い師に手相を見てもらったところ
身内の男性と結婚できると言われたようなので
もしかしたら結婚会見も近くにあるのかも…?
 

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コメント

  1. ペロ より:

    >事務職でも警察学校に1ヶ月入らされて

    奈良県で警察職員(警察事務職)として採用されたので警官ではないですよ。

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