佐藤二朗は強迫性障害の経験を基に映画制作。息子の発言は超自由!?

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勇者ヨシヒコで仏役として現在も注目を集めている佐藤二朗
俳優としても活躍をしていますが

2008年には自分の強迫性障害の体験を基に
映画『memo』で監督や脚本、出演もしており
多彩な活躍をしています。

今回は佐藤二朗の強迫性障害についてと
息子の自由な発言についてみてみましょう。


 

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■佐藤二朗の強迫性障害


佐藤二朗は強迫性障害であることを告白しています。
そして佐藤二朗の強迫性障害の症状は
なんの脈絡もない言葉が頭に浮かび
それをメモにしなければ何事も手に付かないという症状。

佐藤二朗が強迫性障害で
最初にやってしまったのは
小学校高学年の時。

テストの答案用紙にメモを書いてしまい
その書いた言葉を鉛筆で消して提出したために
用安容姿は真っ黒に。

それを見た先生に「何だこれ」、と言われて
佐藤二朗自身も自分が普通じゃないんじゃないかと
ショックを受けてしまった過去があります。

現在も佐藤二朗の強迫性障害の症状は
長時間プレッシャーを感じると出てしまっています。

ドラマの撮影中は撮影の合間にメモをとれますが
二時間ずっと舞台の上にいるときなど
メモが取れない状況であると
太ももに爪で書かないと落ち着かなかったことも。

今でこそ仕事に支障がない程度に
佐藤二朗の強迫性障害は落ち着いているものの
メモだけは手放せないとのことです。

そんな強迫性障害をもつ佐藤二朗は
自分の経験を基に2008年の映画『memo』の監督・脚本を手がけ
更には症状を持つ主人公の叔父として出演しています。
 

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■佐藤二朗の息子

佐藤二朗は2003年に結婚して
2011年12月22日に息子が生まれています。

そんな佐藤二朗の息子は言葉がなかなかにフリーダム。
佐藤二朗のツイッターから息子に関するツイートを見てみましょう。

なかなか佐藤二朗の息子もフリーダムなようです。

■おわりに

佐藤二朗は強迫性障害を持ち
頭に浮かんだことをメモに取らなければいけないと
思ってしまうという症状がありますが、

アドリブを要求された時に
いろいろな言葉がすぐに出てきて
それが評価されることも多いといいます。

勇者ヨシヒコでの仏の演技も
アドリブなのではと思われているほどですし
もし本当にアドリブであるのなら
強迫性障害とうまく共存していると言える気がします。

ちなみにそんな佐藤二朗のツイッターは
とてもおもしろい。

メモに取る=ツイートに今は
置き換わっているのでしょうか。

佐藤二朗は独特のツイートを
結構していたりします。

ふひーひってなんだ。
ちなみに佐藤二朗は子供に見せるには不適切として
勇者ヨシヒコは見せていなかったりします。

 

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