佐藤可士和の嫁の佐藤悦子が凄い!創価学会員という噂の真偽は…

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アートディレクターとして有名な佐藤可士和。
実はその嫁である佐藤悦子がものすごい。

佐藤可士和がここまで大成したのも
嫁である佐藤悦子のちからが多大にあるのは明らかです。

今回は佐藤可士和の嫁、佐藤悦子についてと
2人は創価学会員という噂がありますが
その根拠について見てみましょう。


 

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■佐藤可士和と佐藤悦子の馴れ初め

佐藤可士和は多摩美術大学を卒業し
株式会社博報堂に入社。入社後はすぐに大阪勤務で
東京に戻った時に営業職として佐藤悦子さんがいました。

そしてそこで佐藤可士和が
飛び抜けてオシャレな佐藤悦子さんに一目惚れ。

そして後輩にセッティングを
頼むぐらいにぐいぐい押していました。

しかし実は佐藤悦子さんから佐藤可士和への第一印象は最悪。
顔も知らないときに佐藤可士和からの
電話をよくとっていたものの

その時にお疲れ様です、という言葉が出てこないため
悦子さんがお疲れ様です、と仕方なくこちらから言っても
何も返してこないという。

ちなみにそのときの佐藤可士和の服装は
髪は金髪、ダボダボジーンズに鎖と、完全にストリート系という
悦子さんが苦手なカテゴリーの人間だったという。
それでも結婚するのだから人間分からないものだなぁ…。

■佐藤可士和の力を引き出したのは悦子さん

そして佐藤悦子さんは佐藤可士和との結婚を機に
外資系の化粧品会社のAD/PRマネージャーに転身。

佐藤可士和は時代のアイコンになりたい、という意志を持っていて
様々な賞を受賞してはいるものの
今のままではダメだということを強く伝えました。

そのためアートディレクター・佐藤可士和というブランディングをするため
雑誌等に強く売り込んでいきました。

佐藤可士和は最初はそのような売り込みは嫌だったそうです。
クリエイティブと無関係なテーマで発言しなくてはいけないのは
芸術畑の人間としては嫌だったのでしょう。

佐藤可士和は時代のアイコンという目標をもっていたものの
そこに至るまでには目の前の仕事を
ただこなせばたどり着けると思っていました。

そのようなやり方でも実際に
いくつもの賞を受賞していますから
成功はしていたでしょう。

しかし今のように
ユニクロや楽天、セブンやTポイントカードなど
日本に住んでいる人なら誰でも見たことがあるような
デザインを手がけられるほどの大成ができたかということは不明です。

目標を持ち、実際に才能もあった佐藤可士和。
しかしその目標に実際に届かせたのは
嫁の佐藤悦子の内助の功があったのは間違いありません。
 

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■佐藤可士和と悦子夫婦は創価学会員なのか

そしてなぜか佐藤可士和と嫁の悦子さんは
創価学会員という話が出ています。

果たしてそれはなぜかというと
佐藤可士和がデザインを手がけた企業は
創価学会系の企業が多い、というのと

創価学会の旗である三色旗の色と同じ色で
デザインをしている、という理由とのことです。

前者は単に数多くの企業のデザインを手がけているだけで
後者はそもそも創価学会の三色旗は赤青黄。
厳密に言うとちょっと違いますけど色の三原色ですね。
正直珍しい色の組み合わせではありません。

それにその三色にこだわった
デザインばかりしているのならまだしも
そんなことは全くありません。

本人も特に公言していませんし
創価学会員ということはないかと思います。

■おわりに

やはり大成してる人でも
一人で全てできるという人は案外少ないんですよね。

佐藤可士和は地道なブランディングを嫌がっていましたから
信頼する人物からの助言でなければそのようなことは
絶対にしなかったでしょう。

自分が思いもよらなかった事で
気が向かないとしても従うというのは
簡単なようで結構難しいんですよね。
それをさせる佐藤悦子は凄い。

 

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