関根勤の心臓は危機一髪だった!現在は絶好調だが注意が必要

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関根勤は娘、関根麻里が2014年に韓国人歌手のKと結婚し
2015年11月に子供を出産したので
関根勤にとって孫が出来たばかり。

そんなめでたいニュースですが
2016年は関根勤にとって心臓の手術をするなど
健康に一層気を付けなければいけない年となりました。

今回はそんな関根勤の心臓手術の経緯と
術後の経過についてみてみましょう。


 

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■関根勤の心臓手術の経緯

関根勤が心臓の手術を受けていたのが
発覚したのは2016年5月21日。

しかし心臓の疾患が見つかったのはもう少し前。
2016年4月4日に「サタデープラス」の企画で
「コサキン勇気の心臓ドック」というロケをしていた時。

このときは関根勤と小堺一機の2人が
心電図や神殿MRI検査を受けていました。

しかしこの企画の最中に関根勤には
心臓の血流が悪くなる冠動脈の狭窄という
重大な異常が発覚。

そのため2016年4月30日に入院をして
2016年5月2日に心臓の手術を受けていました。
そして手術翌日にはもう仕事に復帰をしています。

関根勤の命に関わる重大な心臓の異常であったために
番組の企画名も「小堺一機勇気の心臓ドック」と変更に。
 

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■関根勤の心臓の状態

関根勤はもともと飲酒も喫煙もせず
ゴルフをするなど適度に運動もしています。

しかし心臓に血液を運ぶ動脈の状態はとても悪く
同年代の男性を無作為に選んだとしたら
悪い方から100人中4番目ぐらいに血流が悪く

ほっておいたら2,3年以内に心筋梗塞で倒れる恐れがあるほど。
具体的には3本ある冠動脈のうち2本が75%も詰まっているという。

関根勤の心臓はそこまで状態が悪かったものの
自覚症状はほとんどなく
舞台やゴルフで少し息が詰まる程度と
胸焼けと胃の痛みがある程度続いたぐらいだったそうです。

それも心臓手術を終えた後に
医師に指摘されて初めて、もしかしたら
冠動脈が詰まっているサインだったのかもと思うぐらい。

■関根勤の術後の経過

関根勤は心臓の手術が終わってからは
舞台で激しい動きをした後に息が切れなくなり

ゴルフで18ホールほど回った後の疲れも
重い疲労から軽くて心地よい疲労感に
変わったとしています。

心臓手術をうけたために
関根勤は今までよりも更に食生活に気を使い

運動も大好きなゴルフに加え
腕立て伏せや腹筋に加えて
孫と30分間の散歩などを積極的に行っているという。

■おわりに

関根勤は娘の関根麻里に子供が生まれ、
現在はようやく一歳になったばかり。

関根勤はそんな初孫のために
孫が成人する82歳までは絶対に生きたいとしています。

手術した翌日にはもう仕事に復帰するほど
術後の経過は良好な関根勤ですが
自覚症状がほぼ無かったわけですし
あまり無理はしないほうが良さそうではあります。

 

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