庄司哲郎と小倉智昭のメールがヤバい!?小倉智昭の説明はどうなる

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逮捕された庄司哲郎
そんな庄司哲郎と小倉智昭には疑惑のメールのやりとりが。

今回は庄司哲郎と小倉智昭のメールについて見てみましょう。


 

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■庄司哲郎と小倉智昭の関係

庄司哲郎と小倉智昭は3年前までの10年間
同じ事務所に所属していて15年来の長い付き合い。

小倉智昭は庄司哲郎の絵の腕をとても高く買っていて
絵を高値で買っていました。

そのため庄司哲郎が逮捕された後に
その資金源となっていたのではないか、と
小倉智昭は言われています。

■庄司哲郎のメール

庄司哲郎は2013年2月に知人のA氏に
金銭的に困窮しているというメールを送信しています。
その内容は大まかには以下のとおりです。

Aさんだからぶっちゃけますが、
小倉さんに毎月50万円仕送りしてもらい生計を立てています。

小倉さんからの収入がなくなれば収入が0になります。
俺の絵で事業出来るならアドバイスが欲しいです。

以上のように庄司哲郎は小倉智昭の
金銭援助を前提として生活をしていたという。

しかし庄司哲郎は2016年8月には仕事が決まっていました。
そのためお金には多少余裕ができたはずですが…。
逮捕当日にも庄司哲郎は小倉智昭から
金銭援助を受けていたんですよね。
 

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■小倉智昭のメール

小倉智昭から庄司哲郎へのメールは以下のようになります。
このメールは庄司哲郎が知人のA氏に
小倉智昭のメールを転送した結果手に入ったものです。

転送したのはメールの内容を見るとわかりますが
小倉智昭が資金援助できなくなるという内容だったので
そのため代わりにA氏に
資金援助をして欲しいという意図だったのでしょう。

昨年11月(2012年?)に国政の査察が入り
前回の練馬税務署の時より厳しく
逃げられなくなりました。

問題はあなたを始め
事務所のB、姉、プロゴルファー
スタジオの手伝いなど、月々の送金がやり玉にあがりました。

とくにあなたへの送金が長く、額も相当になるため
あなたの所得にする、との見解でした。
そうなると、過去の所得税、地方税、重加算税、延滞税など、
多額の請求があなたに行きます。

しかし国税の知人に間に入ってもらい、
私の負担にしてくれと申し入れをしました。
その結果、あなたへの分を含め、
およそ一億の納付請求の通知が届きました。

恥ずかしい話、私の個人預金は少ししかありません。
大盤振る舞いは悪い癖で、妻も全く知らない。
もし相談すれば離婚になりかねない。

私の支援もいつまでやれるかわかりませんが、
あなたには頑張ってもらい、独り立ちして欲しい。

小倉智昭はかなり気前が良かったようで
身近な人物に送金を良くしていたよう。

合計で一億円の追徴課税額で
送金総額は2億5千万円ほどとみられていますが
庄司哲郎に対しては一体どれくらい送金したのでしょうか。

庄司哲郎への送金が特に問題視されたため
かなりの割合を占めていることは確かですが。

■おわりに

小倉智昭の庄司哲郎の送金自体は事実のよう。
しかし何に使っていたかまでは
メールを見る限り知らなかったと思います。

庄司哲郎は金銭援助の担保として
父親が残した絵の幾つかを預けていたというのもあり
庄司哲郎が画家として大成するまで
パトロンとして援助しようと本当に思っていたんでしょう。

しかし庄司哲郎以外にも嫁には内緒で
送金を良くしていたとなると
小倉智昭は嫁への説明にかなり苦心していそうです。

小倉智昭は庄司哲郎へのメールについて
否定をするのかどうか。
そこが気になる所です。

2016年9月8日 10:41追記

庄司哲郎へのメールは送ったものの
庄司哲郎を更生させようとしたつくり話だと
小倉智昭が説明しました。

しかし庄司哲郎へのメールがつくり話だったとしても
かなりの金額を庄司哲郎に送金はしているんですよねえ…。
しかし9月8日の『とくダネ!』では
庄司哲郎にかなり厳しい態度で以下のように発言。

「記事を見るたびにひでぇヤツだと思った」
「もっと興味があったのは彼の父の絵」
「絵を買うならほかの人の絵を買う」

逮捕当日にも会ってお金を渡しているということですし
どうにもちょっと納得がいかない所。

 

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