鈴木明子が結婚!摂食障害を乗り越えて無事にゴールイン

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2010年のバンクーバー、2014年のソチオリンピック
フィギュアスケート女子代表の
鈴木明子が婚約者の男性と結婚したことを発表しました。

今回はそんな鈴木明子の結婚相手の男性についてと
摂食障害になった過去とその理由などについてみてみましょう。


 

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■鈴木明子について

名前:鈴木明子(すずき あきこ)
生年月日:1985年3月28日
出身:愛知県豊橋市

鈴木明子は6歳の頃からスケートをはじめ
1997年の第1回
全日本フィギュアスケートノービス選手権大会では
Aクラスで3位に入るなど
頭角を表してきていました。

しかし2003年春には後述しますが
環境の変化などの理由から摂食障害になってしまい
およそ1年ほど競技会には出ていません。

しかし2004-2005シーズンから復帰し
順調に調子を取り戻しました。

2007年4月には拠点を移し全日本選手権で5位に。
2010年2月のバンクーバーオリンピックでは8位入賞。

2012年の世界選手権で銅メダル
2013年の全日本選手権で優勝
2014年2月のソチオリンピックでも8位に入賞をしています。

2014年3月の世界選手権を最後に
鈴木明子は現役引退をしています。
 

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■鈴木明子の結婚について

鈴木明子は2016年6月に
婚約を発表しています。
結婚相手は以前から交際していた小学校の同級生で
現在は外資系の会社員。

結婚相手は鈴木明子の母、
ケイ子さんが営んでいる
居酒屋「和乃家」の常連。

普段から一人で飲みに来ていて
2015年秋に鈴木明子が食事していたところ
18年ぶりに再開。

一目惚れをして再開後は
温泉などでデートを重ねてきていました。
容姿としては綾野剛と星野源を
足して2で割ったようなイケメン。

誠実でほんわかムードをもちながらも
体格はがっしりしているとのこと。

そして実際に鈴木明子と男性が結婚したのは
2017年2月1日で、同居などは
まだしていないとのことです。
 

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■鈴木明子の摂食障害の理由

2003年に鈴木明子は摂食障害となって
競技を一時休養しています。

その理由としては身長160センチ、
体重48キロであったため
スケートの演技を向上させようと
少しだけ体重を落とそうと思ったため。

最初は軽い気持ちだったものの
食事を制限していく中で
自己管理の意識が強くなりすぎて

体重を少しでも落とすと
体重が戻ることが怖くなってしまっていたという。

2003年春に東京福祉大学に
入学してから1ヶ月で10キロも痩せてしまい
環境を変えるために一人暮らしをするものの
食欲は全く戻らず

5月のGWに自宅に戻り、母親に連れられて
病院に行った時にはすでに鈴木明子は
摂食障害の状態であったという。

そうして体重は32キロまで落ちてしまい
体は寒気を感じて、血圧を安定させるために
薬が必要不可欠になってしまいます。

そして母親と衝突しながらも
なんとか体重を38キロまで戻す事ができ、
2004年1月に40キロに戻して
ようやく競技に復帰をしました。

■おわりに

鈴木明子は摂食障害という苦労を乗り越えて
大きな結果を残した人物。

そのために今回の結婚で
ぜひとも幸せになって欲しいです。




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