滝沢カレンの日本語は独特すぎる…わざとや障害ではなく環境が理由か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

独特な支離滅裂な日本語で一躍大人気となった
ハーフのファッションモデルの滝沢カレン

日本語がハチャメチャすぎるために
キャラづくりでわざとらしいと見る人もいれば
障害ではないかと本気で心配する人もいるほど。

しかしそんな滝沢カレンの独特な日本語は
わざとや障害ではなく育った環境のために
そうなってしまったのではないかとされています。

今回はそんな滝沢カレンの
独特な日本語が育った経緯についてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■滝沢カレンについて

名前:滝沢カレン(たきざわ かれん)
生年月日:1992年5月13日
出身:東京都

滝沢カレンは日本人の母と
ウクライナ人の父のもとに生まれたハーフ。

2008年に雑誌「SEVENTEEN」のモデルオーディションで
グランプリに選ばれ専属モデルへ。
2009年公開の映画「ROOKIES-卒業-」で女優デビューをし

2015年6月に「踊る!さんま御殿!!」で
独特な日本語により一躍大ブレイク。

それ以降は様々なバラエティ番組に
出演の機会が多数あります。

■滝沢カレンの日本語について

滝沢カレンの日本語は意味が全く
わからないというわけではないのですが
わざとなのか障害なのかと思うほど独特な発言が多い。

特に滝沢カレンが2017年新年の挨拶を
インスタでしたのですが
その際の日本語はなんとも凄い。
全部だと長すぎるので一部を抜粋します。

「誰もが認める、2016年12月31日という日になりました」
「2017年の幕開けなのです」
「わたしたちは日本が生み出した時間を良い意味で鵜呑みにしては、
明日への期待を秘めているんですか」
「2016年はひっそりわたしの心の金庫に閉じ込め予定です」

(引用:滝沢カレンインスタ)

個人的にはぜひとも滝沢カレンの
インスタに向かって全て読んで、
流れで確認してほしいです。
 

【スポンサーリンク】

 

■滝沢カレンの日本語はわざとや障害ではなく環境か

滝沢カレンの母親は宮沢さゆりで通訳者。
父親とは滝沢カレンが生まれる前に破局して
女で一人で育てています。

そのために滝沢カレンの周りには
日本語がカタコトのロシア人が多かったため
しつけが行き届かなかったと母は語っています。

しかしその一方で滝沢カレンの
独特な日本語については
滝沢カレン自身は間違った言葉遣いを教えてくれる、
アナウンサーのような人を
育てる学校に通っていたと謎の経歴を主張。

さすがに滝沢カレンのような
独特な言葉遣いを教える学校があるとは思えないため
この環境はちょっと微妙な感じはします。

■おわりに

滝沢カレンの独特な日本語はわざとであったり
障害なのではないか、ともされていますが
やはりカタコトのロシア人が多かった環境だったというのが
可能性としては高そうな気もします。

とはいえ今は滝沢カレンは
自分の日本語が武器になっていることを
ある程度自覚している気はします。
インスタに毎回長文を投稿していますしね。

個人的に滝沢カレンが凄いと思うのは
支離滅裂な日本語を語っていますが
人を傷つけるようなことは言っていないこと。

本当に障害かなにかで歯止めがきかないのでしたら
もっときついことも言うと思うんですよね。
 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA