寺島しのぶの息子が歌舞伎役者へ…旦那はフランス人なのでハーフ役者誕生か

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演劇・俳優一家の寺島しのぶ
フランス人の旦那と結婚し、ハーフの息子が生まれ
その息子が歌舞伎役者となることで注目をされています。

今回はそんな寺島しのぶの旦那と
息子について見てみましょう。


 

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■寺島しのぶの旦那について

寺島しのぶとフランス人の旦那である
ローラン・グナシアの出会いのきっかけは2005年11月。
アートディレクターである彼は
映画祭「東京フィルメックスフェスティバル」を主催しており

寺島しのぶが旦那に一目惚れし、
誕生日が12月28日と一緒だったために
食事に誘うなど、ありとあらゆる
アタックをしていました。

2007年1月21日に旦那が
寺島しのぶにプロポーズをして
2007年2月26日に結婚をし、
2007年3月6日に会見を行いました。

また、寺島しのぶの旦那
ローラン・グナシアは寺島しのぶと出会う前に
事実婚だった前妻との間に娘・クレオがいました。
 

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■寺島しのぶの息子について

寺島しのぶの息子、眞秀(まほろ)くんは
2012年9月11日に生まれました。

誕生当時にも寺島しのぶは
息子については歌舞伎役者となっても良いと
明かしており、歌舞伎で
ハーフの役者の誕生を示唆していました。

そうして寺島しのぶの息子については
2016年4月5日に、寺島しのぶの父である尾上菊五郎が
ゆくゆくは「梅幸」という格式高い大名跡を
継がせることを明言しています。

とはいえまだ寺島しのぶの息子については
歌舞伎役者の素質はまだ不明。

2017年5月に「魚屋宗五郎」の
でっちの役で歌舞伎役者として
正式にお目見えをするとのこと。

眞秀くん本人は歌舞伎の上下関係を理解しており
毎日頑張って自ら声を上げて
練習をしているなどやる気に満ちているようです。

とはいえ尾上菊五郎としては
歌舞伎の道ばっかりはわからないために
5-6歳で初舞台を踏ませて
本人がどこまで本格的にやりたいかは任せるしか無いので
あまり期待しすぎても良くないとは語っています。

■おわりに

寺島しのぶも、祖父の尾上菊五郎も
眞秀くんに対しては歌舞伎役者になることを
強制するつもりはなく
あくまでも本人の意志を尊重するとのこと。

こうなると実際に2017年5月に
初舞台を踏んで眞秀くんがどう思うかにかかっています。
 

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