十勝花子はゴミ屋敷に住んでいた!?娘が遺品整理で四苦八苦

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女優でゴミ屋敷に住んでいたことが発覚し話題となった十勝花子
自宅のゴミ屋敷で遺品整理をしているのは娘。
遺産トラブルなどにも見舞われてしまっているという。

今回は十勝花子のゴミ屋敷とそれにまつわる遺品整理、
そして娘について見てみましょう。


 

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■十勝花子について

名前:十勝花子(とかち はなこ)
本名:加藤恵子(かとう けいこ)
生年月日:1946年4月25日
出身:北海道

1966年に歌手としてデビューし
テレビドラマ、『なんたって18歳!』では
意地悪な先輩役として女優として出演し大成。

1999年のミッチー・サッチー騒動では
浅香光代側についたこともありました。

■十勝花子は干された後にゴミ屋敷に…

十勝花子は個性派女優として名が売れていましたが
前述のミッチー・サッチー騒動でかなり注目を浴びていました。

十勝花子は浅香光代につき、野村沙知代の学歴詐称疑惑を追及し
疑惑の調査を求めて起訴しようと署名活動なども
精力的に行ったものの結果は不起訴。

十勝花子は東京地検前で会見に応じ、
「なぜ不起訴なのがわからない」と怒りを露わに。

しかし十勝花子がサッチーを攻撃する理由が不明であったために
ミッチー・サッチー騒動に乗じて
売名をしようとしたのではないかと思われてしまい

芸能界を干されて収入がゼロになり
その上交通事故に遭ってその後遺症で味覚障害にもなるという
なんとも凄まじいことになってしまいます。

十勝花子が芸能生活で貯めたお金は数年でなくなってしまい
生活費を得るために貴金属を友人に売っていたという。

仕事、お金、生きがいを十勝花子はなくしてしまい
一日中自分が映っていないテレビを見ていたという。

唯一の癒やしは小さい頃から好きだったカタツムリを飼育し
カタツムリに愚痴を吐くこと。
そのような状態であったためか十勝花子の自宅はゴミ屋敷に。
 

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■十勝花子の娘と遺品整理

十勝花子は旦那とは離婚していてゴミ屋敷に一人で住んでいました。
そして2016年7月末に十勝花子は
大腸がん、ステージ4であることが発覚。
2016年8月21日になくなってしまいます。

そのため娘である服部令子が
十勝花子のゴミ屋敷で遺品整理をすることになりました。

現在のところ週に一度程度のペースで
十勝花子のゴミ屋敷に赴きごみ捨てをしているものの
何が大切なものなのかがさっぱりわからない状態であるという。

ゴミ屋敷はいくら娘でも十勝花子本人ではないですし、
本人でないと大切なものかどうかわからないでしょうしねぇ…。

きっとほとんどは不要なものだとは思うんですが
本当に大切なものもどこかにあるかもしれないですし
適当に捨てるわけにもいきません。
遺品整理が難航するのは仕方ないですよね。

■おわりに

私も割りと片付けが出来ない方ですが
ゴミ屋敷にまで発展するのは難しい。

最近ではきっちりと要らないものを捨てるために
一年以上使わなかったら捨てるということにしています。

いつか使う、と思っていても
生産停止しているものじゃない限り
また使う時に買えば良かったり。

ただ本だけは定期的に読み直したくなるので溜まっていく一方。
本だけは中古で買いたくないし
そもそも絶版とかがあるので捨てられない。

結局こういう例外を作っていると
いつかはゴミ屋敷になってしまうんだろうかとちょっと不安。

 

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