月光恵亮が薬で逮捕…ビーイング創業メンバーで氷室京介などプロデュース

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超大物音楽プロデューサーの月光恵亮が
現在薬で逮捕されていることが発覚しました。

音楽制作会社であるビーイング創業メンバーの一人で
BOØWYの名付け親であり、氷室京介など
メンバーの名付け親でもあります。

今回は月光恵亮についてと
逮捕された現在についてみてみましょう。


 

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■月光恵亮について

名前:月光恵亮(つきみつ けいすけ)
生年月日:1952年6月13日

月光恵亮は1978年に長戸大幸と織田哲郎、
亜蘭知子らと共に
音楽制作会社ビーイングを創業し副社長へ。

1982年にはBOØWYの制作に参加し、
月光恵亮がバンド名のBOØWYと
氷室狂介らメンバーの名前を命名。

氷室狂介はマガジンの漫画「ワル」の
登場人物から取っています。
(その後現在の名義である氷室京介に改名)

1984年にビーイングを退社し
氷室京介のプロデュースなどをしており、
1985年に音楽制作会社の
パブリックイメージを設立。

また、BOØWYの「ENDLESS」では
月光恵亮はMOON LIGHTという名義で作詞をしていたりと
氷室京介らBOØWYとは密接な関係に。
 

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■月光恵亮の逮捕

月光恵亮が薬で逮捕されたのは
2017年5月中旬から25日までの間に
自宅で使用した疑い。

もともと月光恵亮の事務所で働いていた二人が
アメリカから1キロ、6500万円相当の薬を
密輸して逮捕をされたことから
月光恵亮の関与が浮上して逮捕に。

「パイプを使って薬をつかった」
「寝ないで仕事をするほど忙しくて使った」
「使ったら目が覚めてやめられなくなった」として
月光恵亮は容疑を認めています。

■おわりに

月光恵亮の逮捕はかなりの衝撃。
アーティストではなくプロデューサーですからねぇ…。

月光恵亮の元部下が密輸入した
薬の量も1キロと、個人で使うレベルではないため
どのようなルートが構築されていたのか、
誰が主導していたのかが判明したら

今度こそ芋づる式に逮捕という可能性もあり
月光恵亮だけの問題ではなくなるかもしれません。
 

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