宇野常寛は不適切発言で逆ギレし炎上が多い!?平成天皇と表記し炎上

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宇野常寛はスッキリのコメンテーターとして度々見かけます。
しかし不適切な発言が多く、逆ギレし炎上などをすることもしばしば。

今回は宇野常寛が平成天皇と表記し
逆ギレして炎上した件について見てみましょう。


 

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■宇野常寛が平成天皇と表記し炎上した経緯

宇野常寛は天皇陛下のことを平成天皇と表記。
年号と天皇を合わせるのは崩御した後に呼ばれるものなので
これが不適切だということで炎上しました。

特に評論家として有名である千坂恭二が
この発言に苦言を呈しました。

しかしその発言に対しウザイと返信し
宇野常寛は千坂恭二のアカウントをブロックしたという。

■宇野常寛が不適切発言の後に逆ギレ!?

宇野常寛は千坂恭二に
平成天皇は不適切発言であると指摘されたことについて
以下のようにツイートをしています。

宇野常寛は今上天皇という、
現在の天皇陛下を表す言葉を知っているものの
わかりやすく平成天皇と表記したそうです。

しかし今上天皇という言葉を知らなかったのなら
平成天皇という言葉を不適切発言であると知らず使ったとしても
さほど炎上はしなかったのでしょうけど…。

知っているということは
わかりやすくするために故人として扱ったということなので
ますます悪いような気がします。

不適切発言でしたと素直に認めるのが
1番ダメージが少なく炎上しなかったのではないでしょうか。
 

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■言葉は変わるもの

言葉は生きているものです。
細かい間違いや時代によって出来る新しい表現をすべて認めずに
今までの日本語にだけ固執していたら
それはもう古文の領域で、死んだ言葉になってしまいます。

そのために宇野常寛は評論家として
「そもそも現在の天皇陛下を今上天皇と表記するのは
今上天皇という文を後世の人が見た時に年号がいつかを確認しなければ
どの天皇陛下のことを指しているかわからない。」

「そのため信念を持って不適切発言であるとは承知しているものの
平成天皇と表記しているのだ」と逆ギレせず冷静に返せば
評論家としての面目は保てたのではないでしょうか。

知ってはいるが分かりやすくするために
崩御された後の名称として使われるであろう
平成天皇という不適切発言をした。
言葉のニュアンスはどうでも良い。

という宇野常寛のTwitterの返事ですと逆ギレに見えます。
言葉に注意を払う評論家という立場のため
揚げ足と言うのも苦しいのが今回の問題ですね。

■おわりに

宇野常寛の平成天皇という表記は不適切発言ではあります。
しかし一方でわかりやすいことも事実。

今まで宇野常寛は数々の不適切発言で炎上していたことも有り
宇野常寛が言ったということで
元からそういう目で見られ炎上したのかもしれません。

 

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