桂歌丸が笑点司会降板!理由は体力の限界…後任は過去の代役となるか

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桂歌丸師匠が体力の限界を理由として
笑点の司会を降板することが決定してしまいました。

5月15日の公開収録で発表され、
5月22日の公開生放送を持って降板するとのことです。

笑点の顔となった桂歌丸師匠ですが
後任は過去に桂歌丸師匠が入院していて
笑点の司会ができなくなった時に

代役として笑点レギュラーメンバーが
回してきた実績がありますしやはり
レギュラーメンバーのうち誰か、ということになるのでしょうか。

今回は桂歌丸師匠の引退の理由の詳細
後任は誰になるのかについて見てみましょう。


 

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■桂歌丸師匠の引退の詳細

やはりまずは体力の限界があります。
桂歌丸師匠は「肋骨骨折」と「慢性閉塞性肺疾患」を患わって
2014年に一ヶ月以上の入院をしています。

そして2015年にも腸閉塞を患わってしまい
二ヶ月間の長期休養。
最近では肺気腫を患わってしまい、
歩くと息切れをしてしまうそうです。

…こうみるとかなり大きい病気をして
入院や休養を何回も桂歌丸師匠はしています。
確かに体力の限界だったのでしょう。

50周年を控えているためそこまでは持たせないと、と
気力を振り絞っている様子が感じられます。

笑点の大喜利メンバーには1月に伝えていたようですが
桂歌丸師匠の引退を大喜利メンバーの皆さんは
おくびにも出していませんでしたよね。

しかし重要なのはあくまでも
笑点の司会を降板する、ということ。
落語は続け、今後もスケジュールは組まれています。

桂歌丸噺家生活六十五周年記念興行として
新宿末廣亭に5月1日〜5日の16:10~16:30
浅草演芸ホールでは6月1〜5日の16:10~16:30

桂歌丸師匠の落語家としてのスケジュールは
現在のところ確定しているのは上記となります。
 

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■笑点の司会の後任は過去に代役だったあの人か

桂歌丸師匠が笑点の司会を降板となると
後任の司会が誰となるかが気になる所です。

…とはいっても、今更大喜利に参加していない人が
司会となっても誰も納得しないでしょう。
そうなると必然的に後任の司会は
現在の大喜利メンバーとなるかと思います。

過去に入院していた時の代役では林家木久扇や
三遊亭圓楽がものすごく暴走していました。

林家木久扇は座布団の大盤振る舞いをし
三遊亭圓楽はそれを受けてか座布団を
根こそぎとったりとやりたい放題
そして三遊亭好楽は良くも悪くも無難に司会をこなしたイメージ。

以上のことを考えると暫くは笑点の司会は
過去に桂歌丸師匠が入院した時のように
代役として大喜利メンバーで回すかもしれませんが

最終的には林家木久蔵の座布団大盤振る舞い
フォローとも、それを受けてのネタとも取れる
三遊亭圓楽の対応力が笑点の司会の後任として
十分な能力をもっているような気がします。

■おわりに

桂歌丸師匠が先代の圓楽師匠が体調を悪くした時に
桂歌丸に『歌さん、頼む』と言われたそうです。

その短い言葉には様々な思いがつまっていて
笑点だけではなく色々なことを頼まれたのでしょう。

桂歌丸師匠も誰か笑点の大喜利メンバーに
内々にすでに後任を頼んでいるのでしょうか。

桂歌丸師匠、お疲れ様でした!
 

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