渡瀬恒彦が胆のうがんでなくなっていた。降板してから現在までの心境は…

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胆のうがんで9係を降板し
現在まで闘病中であった渡瀬恒彦
なくなっていたことが2017年3月15日に発覚しました。

今回は渡瀬恒彦の胆のうがんの発覚と
降板してから現在までについて見てみましょう。


 

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■渡瀬恒彦の胆のうがんの発覚について

渡瀬恒彦は2015年夏ごろから秋にかけて
体調不良を訴えて検査の結果
胆のうがんであることが発覚。

そうして渡瀬恒彦はおよそ5ヶ月間は仕事を入れずに
抗がん剤治療と放射線治療に専念。
2015年12月には「おみやさん」の撮影に復帰をして
治療を続けながら仕事をしていました。

そして渡瀬恒彦は胆のうがんであることを
2016年5月に発表し、これからも
仕事と治療を続けていくとしていました。

しかし2016年7月上旬の撮影中に
渡瀬恒彦の体調が悪化して
『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ』の
十津川警部役を降板してしまいます。

1992年から23年間もの間演じてきたドラマですので
降板するということでよほど胆のうがんが
悪化したのかと言われていました。
 

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■渡瀬恒彦の語った心境

渡瀬恒彦は胆のうがんという大病を患ったことで
いろいろなものが変わったと
心境を吐露しています。

まずは嫁・い保さんと
何故一緒になったのか、
ということがわかったという。

2016年7月の『おみやさんSP2』では
渡瀬恒彦が撮影中に体調を崩すと
すぐに嫁が駆けつけて寄り添っていたそうですし。

2017年1月時点では渡瀬恒彦の
胆のうがんは小康状態であり、
2016年1末からスペシャルドラマ
「そして誰もいなくなった」を
撮影するほどでした。

そして2017年2月には『警視庁捜査一課9係』の
2017年4月から放送される12シーズンを発表し
9係は降板したくなく、体調を整えているとして
現在はもう快復に向かっているともされていました。

しかしその一方で、2017年2月には
今もがんで体調は良くないものの
現状維持と言ってはいるものの

9係シリーズを、生きていれば
ライフワークにしたいと語ってもいました。

渡瀬恒彦にしては弱気な言葉だったので
実はかなり胆のうがんの病状は
悪化していたのかもしれません。

■おわりに

渡瀬恒彦は2017年3月2日には
ドラマ「そして誰もいなくなった」の
制作発表会見びコメント寄せていました。

そのように表舞台には出なかったものの
スケジュールの都合で会見を欠席としていたので
胆のうがんと闘ってはいるものの
良い方向に向かっていると思っていたのですが…。
 

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