矢幡洋はケガでフルボッコ先生に…理由は強化ガラス。カツラをカミングアウトも

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突然顔面にケガをした状態で登場をし
それ以降はフルボッコ先生と呼ばれ親しまれるようになった
臨床心理士でライターでもある矢幡洋

以前からカツラ疑惑がありましたが
2016年についにカツラであることを
カミングアウトをしています。

今回はそんなフルボッコ先生こと矢幡洋についてと
カミングアウトしたカツラについて見てみましょう。


 

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■矢幡洋について

名前:矢幡洋(やはた よう)
生年月日:1958年1月3日
出身:東京
職業:臨床心理士、ライター、コメンテーター

矢幡洋は京都大学文学部に入学をしたものの
大学には殆ど行かず、家にこもって読書や音楽にふけっており
大阪の釜ヶ崎でボランティア活動をして
そこで心理療法に出会います。

そうして大学卒業後には
失踪に近い形で沖縄に向かい

精神病院で臨床心理士として相談室長、
企業付属研究所副主任研究員(ストレス管理)
などを歴任した後に

矢幡心理教育研究所の代表となり
同時にコメンテーターやライターとしても
活躍をしています。
 

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■矢幡洋がケガでフルボッコ先生と言われるように…

そんなコメンテーターとしても活躍をする矢幡洋ですが
2007年に出演した「THE ワイド」では

午前中は普通だったものの
午後に出演をした際には顔面がケガだらけで生出演。
このことからフルボッコ先生と呼ばれるようになってしまいました。

そのケガの理由は強化ガラスに全力で激突し、
破壊したからという、なんともすごい理由。

■矢幡洋はカツラをカミングアウト

そうして前々からカツラ疑惑もささやかれていましたが
2016年9月にはついに実はカツラであるとカミングアウト。

嫁とは交際期間の2年、
結婚してからも1年ほどカツラであることを隠して
入浴しているときにもカツラを濡らして
洗髪をしたように見せるなどの涙ぐましい努力も…。

ちなみにカツラを外した矢幡洋は
普通にかっこよくて面白さがゼロだと言われてしまいました。
 

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■おわりに

フルボッコ先生こと矢幡洋ですが
実は娘が自閉症でありそのことについて著作も書いています。

娘はアイドルに憧れるようになり、
娘を歌のレッスンに通わせるなど
教育に熱心であったものの

嫁とは娘への教育方針の違いから喧嘩になり
家を飛び出したこともあったりと
矢幡洋も様々な面で苦労をしています。

テレビにもフルボッコ先生という
ケガの功名(?)な愛称がつくほど出演を多くしており
著作も多いにも関わらずヒットはしていないため
生活は厳しいようです。

矢幡洋の嫁も成育過程で祖母と母から
辛い仕打ちを受けてきて離人症になった過去もあるので
矢幡洋の家族には幸せになって欲しいのですが…。



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