やくみつるがポケモンGOプレイヤーを侮蔑と苦言で炎上!?

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最近何かと話題になるポケモンGO
ポケモノミクスという言葉が生まれるほど
関連銘柄が値上がりしたりとかなりの影響です。

ではいったいやくみつるは何故
ポケモンGOに否定的で炎上してしまったのか。
今回はそのことについて見てみましょう。


 

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■やくみつるが炎上した苦言

それではやくみつるがポケモンGOに対して
どのような発言をしたかみてみましょう。

「都内で『ポケモンGO禁止』の候補者がいたらすぐ投票をする」
「現実は面白いことで満ち溢れている。炉端の虫に興味を示せばいい」
「愚かでしかない。こんなことに打ち興じる人は心の底から侮蔑する」
「親はもっと楽しいことを子どもに提供する義務がある。
一緒になって打ち興じたらアホな子にしか育たない」

「(クイズ番組の)Qさま!でポケモンの問題が出題されたら応えることが出来ない。
ポケモンGOを勉強るのなら現実を勉強する」

■やくみつるの発言に対しての反応

この発言には賛否両論ですね。

■肯定的な意見

肯定的な発言としては現在ポケモンGO関係で
トラブルが起きているため
そこに不安を覚えているため同調という形でしょうか。

あとは何故リアルで昆虫採集をせず
ゲームの中でポケモンを収集するのか
理解に苦しむ、という意見が多かった用に思えます。
 

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■否定的な意見

しかし全体的には否定的な発言が多く炎上している形。
おおまかに分けると

人の楽しみに制限をつけるのは良くない。
ポケモンGO自体が悪いわけではなく
使う人のマナーの問題である
という2つの意見が多かった印象。

後は番外としてやくみつるの趣味は
有名人が吸った煙草の吸殻などを
標本箱にいれて人ごとに管理しているので

その趣味を知っている人からすると
やくみつるに言われる筋合いはない、と
反発している感じもします。

■ポケモンGOはどのようなアプリか

ポケモンGOの前進とも言えるイングレスの開発者は
プレイを通して実際に外に出て、世界と自分とを
一直線に繋ぐ体験をして欲しいという思いがあったり

子どもと大人が外で遊べるようなことが
できないかという思いからイングレスはできました。
この思いはやくみつるの考えとも一致していると思います。

ポケモンGOは現実を否定するものではありません。
ポケモンGOをすることによって今まで興味が無かった場所に行き
新たな発見をするかもしれません。

それこをやくみつるの言うように
現実世界の虫を発見し昆虫採集に
目覚める人もいるかもしれないアプリです。

そもそも現実の他の趣味と
ポケモンGOはどちらかしかできないというわけではありません。
実際にやってみて自分がより楽しいと思う方を
すればいいだけなのではないでしょうか。

自分が楽しめない、好きじゃないからといって
ポケモンGOをしている人を全て否定するというのは
ちょっと疑問に感じます。

■おわりに

新しい娯楽は基本的にいわゆる文化人には批判されがちです。
テレビもマンガもゲームもそうでした。
今では重要無形文化財である歌舞伎ですら
風紀を乱すとして禁止された時期もありました。

娯楽というのは他人に迷惑をかけるものでなければ
否定されるのはおかしいかと思います。

現にトラブルは確かに起きていますが、
それは1利用者のマナーの問題であって
全体の問題ではないですよね。

個人的にやくみつるは
その1部のマナーの悪いポケモンGO利用者だけをみて
全員が全員そうであると思って発言をしているのでは、と思います。

マナーを守らない利用者に向かって言った言だとしたら
やくみつるの発言には同意できる部分が多い。

しかしマナーを守って楽しんでいる利用者に対して
言っているのでしたら肯定することは出来ません。

 

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