泰葉は双極性障害という病気でうつ病を発症したが乗り越え芸能界復帰

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シンガーソングライターでかつタレントの泰葉
双極性障害などの病気によりうつ病を発症していましたが
それも乗り越えて復調し、芸能界に復帰しています。

今回は泰葉の双極性障害などについて見てみましょう。


 

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■泰葉について

名前:海老名泰葉(えびな やすは)
生年月日:1961年1月17日
出身;東京都台東区

落語家の初代林家三平を父として生まれた泰葉。
音大を中退しジャズやポピュラー歌手を目指し

1981年にシンガーソングライターデビューをして
タレントとしても「午後は○○おもいっきりテレビ」の
初代アシスタント司会として成功をしています。

春風亭小朝と1988年に結婚し2007年に離婚。
離婚会見は春風亭小朝はもちろん、
泰葉の実の弟である林家正蔵、林家いっ平も同席し
金屏風を用意するなど、異例の会見となりました。

当初は上記の異例な会見により
円満離婚であると思われていましたが
2008年5月に春風亭小朝と事務所女性の不倫報道を発端として

泰葉の春風亭小朝への態度が硬化。
呼び方が師匠から元パートナー、おまえ、アイツなど
乱暴な呼び方になっていきます。

しまいには離婚の真相を暴露します、と週刊誌に
離婚の内幕を流したり
金髪豚野郎などと呼ぶなどものすごく過激に。
 

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■泰葉の双極性障害について

双極性障害とは気分障害と分類されている病気。
昔はうつ状態と対極である躁状態を繰り返す、
躁うつ病と呼ばれていたものの

現在は両極端な症状が起こるため
双極性障害と呼ばれています。
個人的には躁うつ病のほうがわかりやすい気もします。

そんな双極性障害の症状の一つとして
家庭や仕事に重大な支障をきたす
激しい状態の躁状態となる、とありますが
離婚後の過激な発言がまさに当てはまりますね。

離婚直後は肺の症状が長く続いた、と
泰葉本人も語っていますし。

そしてその一方で2016年付近では
ひどいうつ状態で何も出来ない毎日であったという。
しかし2016年9月には家族に支えてもらい復調。

担当医からも双極性障害については
芸能活動を再開しても問題ないとのお墨付き。

■おわりに

泰葉は現在は再婚顔貌も実はあるという。
しかし金髪はNG、若くて素敵な人を狙っているという。

2916年6月には泰葉は二年間所属していた
「ねぎし事務所」から
円満独立し、泰葉本人が代表取締役社長の
「株式会社泰葉エンターテイメント」に円満独立をしています。

弟の林家三平も笑点メンバーになりましたし、
泰葉も芸能界に本格復帰といろいろなことが重なった一年となりますね。

 

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