【ロマンチカ】横町慶子 48歳の年齢で死去。林巻子との関係とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

劇団ロマンチカの看板女優の
横町慶子さんが48歳の年齢で逝去されました。

今回は横町慶子さんの略歴と
死因と林巻子さんとの関係について見てみましょう。

■横町慶子の略歴

■名前:横町慶子
■生年:1967年
■旧芸名:こすず
■出身地:東京都
■職業:女優(舞台女優)

映画「奇妙なサーカス」や
人気劇団「ナイロン100℃」の公演
「すべての犬は天国に行く」などにも出演

4歳の頃にひばり児童合唱団に在籍していて
坂本龍一のアルバム・コンサートにコーラスで参加するなど
抜群の歌唱力を小さい頃から誇っています。

そして1989年から2013年6月までは劇団ロマンチカに所属。
演劇やダンス作品で出演。振り付けを担当していました。

■横町慶子の死因と思しき脳梗塞の発症

2010年に脳梗塞を発症し
後遺症として左半身が動けなくなってしまいました。

しかし活動を一時休止したものの
リハビリを重ね、歩行が可能になるまでには回復。
しかし手の開閉は依然として出来なかったようです。

ですが横町慶子さんはそこで諦めず
車椅子のまま舞台に上がります。
そして車椅子から自力歩行へと、
未来に向かっている経過や決意などを舞台上で表現。
そこに横町慶子さんの舞台女優魂が見ることが出来ます。

「ナイロン100℃」を主催する
 ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏はそんな横町慶子の
活動をこう語っています。

「半身不随の状態で作られた作品群は、
それ以前の作品とは全く質を異にする舞台だ。

ロマンチカ時代の美意識でいうと
『かっこ悪い横町慶子』だったかもしれない。

しかし、壮絶な格闘の中で創り上げられたこれらの作品は、
彼女が半生をかけて行ってきた
表現活動の蛇足なんかでは、決してない」

脳梗塞はとても再発の多い病気です。
動脈硬化、高血圧など体質は
すぐに変えることが出来ません。

そう考えると報道では詳細は不明ですが
横町慶子さんの死因は脳梗塞であることが
一番高いと思われます。

■横町慶子と林巻子の関係

林巻子さんはロマンチカの
演出・構成・美術を担当している演出家です。

元々ロマンチカ自体が
女子美在学中の林巻子が中心となって結成した劇団なので

1990年代のロマンチカの主な出演作品ほぼすべてを
たったひとりで制作、演出を担当していた、いわば
舞台を支え続けてきた演出家です。

横町慶子さんは舞台の光が指すところの主役。
林巻子さんはその光が指す舞台を作る主役。
まさに劇団ロマンチカの両翼だったんですね。

■まとめと感想

■死因は脳梗塞の再発の可能性が高い
■横町慶子と林巻子の関係はロマンチカの両翼

まだまだ48歳で、障害すらも新しい表現として使おうと
貪欲に舞台に上がり続けようとした横町慶子さんに敬意を。
横町慶子さんのご冥福をお祈りします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA