芳根京子は難病のギラン・バレー症候群を克服して朝ドラヒロインへ

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2016年の朝ドラ「べっぴんさん」で
ヒロインとして活躍をし、2017年にも
ドラマ「小さな巨人」でヒロインとなり今話題の女優である芳根京子

実は過去には難病である
「ギラン・バレー症候群」に苦しめられており
学校に登校するのでさえも難しい時期が…。

今回はそんな芳根京子についてと
難病であるギラン・バレー症候群についてみてみましょう。


 

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■芳根京子について

名前:芳根京子(よしね きょうこ)
生年月日:1997年2月28日
出身:東京都

芳根京子は2012年8月、
都立高校一年生の時に遊助こと上地雄輔のライブに
行った際にライブ会場でスカウトをされ芸能界入り。

そうして通信高校に転校し
2013年にはドラマ「ラスト・シンデレラ」で女優デビュー。
2014年にはNHKの朝ドラ「花子とアン」に出演をし
2016年の朝ドラ「べっぴんさん」ではヒロインに抜擢。

2017年4月から開始のドラマ「小さな巨人」でも
ヒロイン役として出演をしており
今最も注目をされている若手女優です。
 

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■芳根京子の難病、ギラン・バレー症候群

芳根京子は中学2年生の時に
ギラン・バレー症候群にかかったことを告白しています。

ギラン場r-絵症候群とは
筋肉を動かす運動神経が傷害され、
四肢に力が入らなくなってしまう難病。

年間の発症率は10万人に1人か2人程度であり
重症の場合はなくなってしまう人もいるようです。
しかし芳根京子の場合は現在は完治しており

芳根京子が難病から回復した後には
急に足が早くなり、持久走で
1位になったりとしているため
生活に支障はないようです。

そして芳根京子は難病ギラン・バレー症候群に
なってしまったときには、
笑顔になるのが難しかったものの

周りの人とおしゃべりをしたりして
コミュニケーションを取り、

毎日楽しいことを探して
難病に気持ちで負けないようにしていたとのこと。

■おわりに

そうして現在は難病ギラン・バレー症候群を
克服した芳根京子ですが

実は2015年10月には
オーディションで会いたくない女優No.1と
言われていたことが発覚しています。

その理由としては殆どの仕事を芳根京子が
オーディションで勝ち取ってしまうため。

そのためオーディション荒らしとまで
言われてしまっています。

そんな芳根京子は2017年6月には
初めての写真集も発売予定でありますし
更に活躍の幅を広げて行きそうですね。
 

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