湯山玲子の夫はサラリーマン!自分の職業もあり子供は積極的でなかった

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父親が有名な作曲家、湯山昭である湯山玲子

実は湯山玲子は結婚していて子供がおりません。

それも夫の職業がサラリーマンであり
自分の職業が著述家であるのが理由の一つであったりします。

今回は湯山玲子の夫と
子供についての考え方などについて見てみましょう。


 

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■湯山玲子について

名前:湯山玲子(ゆやま れいこ)
生年:1960年
出身:東京都杉並区
出身大学:学習院大学法学部

湯山玲子の職業は著述家でありディレクター。
出版や広告の分野で精力的に活動をしていて
評論、エッセイストとして著作活動を行っています。

女性誌などのメディアでは子おメンテーターとしても
多くのものに登場しており、現場主義であり
常に最前線におるため文化全般について造詣が深い人物。

日本大学芸術学部の非常勤講師でも有り
有限会社ホウ71の取締役。
寿司を握るユニット、「美人寿司」の主宰もしています。

また、テレビやラジオにも出演するため
ホリプロにも所属しているなど
湯山玲子の活躍の幅は多岐にわたっています。
 

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■湯山玲子の夫

湯山玲子は堅気の大手サラリーマンの夫がいます。
しかし子供は降りません。

その理由としてはいくつもあるのですが
まず一つが、湯山玲子が
小さいときから赤ちゃんという存在を可愛いと思ったことがなかったこと。

子供心に子供というものが好きではなく
大人になった現在でもその感覚が続いているようです。

そしてもう一つが湯山玲子の職業と夫の職業。
夫の職業は前述の通りサラリーマン。
しかし湯山玲子は当時会社をやめてフリーになっていた頃。

そのため、湯山玲子が妊娠して子供を産んだとなると
なし崩し的にフリー仕事の方が子育てをして
キャリアが止まってしまう、というのが湯山玲子には
耐えられないことだったそう。

そのために、もし湯山玲子だけではなく
夫の職業もフリーであったのなら
2人で子どもを育てよう、と開き直って
子供を産みたいと思ったかもしれない、と湯山玲子は語っています。

そのようなことがあい、湯山玲子と夫は
子作りに積極的ではなく自然に任せ、
自然に任せていたらできなかったということになります。

■おわりに

湯山玲子はバリバリのキャリアウーマンであったということですね。
そういう考え方であるなら
確かに結婚して夫がいても子供がいないのも納得。

今では結構子供のいない夫婦が増えてきたようですけど
湯山玲子はそういう意味では時代を先取りしていたのかもしれません。

 

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