ビフォーアフターで提訴されたのは孫がハイハイできない家の可能性

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匠が格安で住宅リフォームをする
大改造!! 劇的ビフォーアフター

なんとそのビフォーアフターが提訴されてしまいました。
今回はその提訴された案件の
「孫がハイハイできない家」についてみてみましょう。


 

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■孫がハイハイできない家について

まずは提訴された案件の情報を見てみましょう。
以下にまとめてみました。

リフォーム工事を受け取った建設会社は愛知県東海市。
放送されたのは2014年7月
岐阜市内の店舗剣住宅
番組ではリフォーム予算が2500万円と表示

以上の条件から2014年7月27日放送の
『孫がハイハイできない家』の可能性が高いです

建設会社:愛知県東海市 中村土木建設
放送された日付:2014年7月27日
場所:岐阜県岐阜市
予算:祖父母と夫婦、子供1人で予算2,500万円

これだけ条件が揃っているため
ビフォーアフターの上記の案件で
まず間違いはないと見て良いでしょう。
 

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■ビフォーアフターでどのような案件だったか

喫茶店だった部分で生活をしているため1階では土足
家の外壁の強度が不足。
家の外に駐輪スペースがなく、バイクと自転車は室内にいれている。
室内に入れるときは合計30センチの段差を乗り越えさせる必要がある。
客席も厨房も喫茶店のころの設備を使用。

などなど。1番の問題点は基本的に喫茶店だった
1階の設備をほぼそのまま使っているため
くつろぐのが辛い所。

他にも3Fまであるのに2Fが
半分以上のスペースが空き部屋であったりと
いろいろと持て余していました。

■ビフォーアフターでリフォーム後

玄関が奥にずれ、車庫を追加。
1Fがそれまで元喫茶店というのがまるわかりだったのが
駐車場が作られたことにより今までより居間は狭くなったものの
1番の問題であった土足でなくても寛げるようになり

2Fに対面式キッチンを移動。
2世代が同時に使っても十分な広さがあります。

ちょっとのリフォームではなく
物凄いビフォーアフターぶりだったので
よくあの値段で出来るなぁとは思っていましたが…。

■おわりに

番組では2500万かかったと書かれていましたが
最初は2200万円の案件だったそう。
しかし建築士と制作会社から2700万円の追加工事があったという。

予算を超えた場合は話し合うという契約に
なっていたにもかかわらず
制作会社や施主との協議の場もなく
追加費用が支払われなかったという。

番組のリフォーム予算が2500万と表示されてたのが問題ですよねえ。
実際は二倍近くかかってるわけですし。

しかし放送されてから随分時間が
経ってから提訴なのでその時期がちょっと疑問。
提訴するにも時間を捻出しないといけないので
ようやく一段落ついてまとまった時間をとれるようになったのでしょうか。

 

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