橋下徹と評論家Mこと森永卓郎の共演NG理由は論破されたから!?

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橋下徹が5月8日の『行列のできる法律相談所』に
スペシャルゲストとして登場することが決定!

そして橋本嫌いを公言し共演NGと噂されている評論家Mこと
森永卓郎と5年ごしの対面!
橋本が退団を拒否した理由は対談相手が格下であり
過去に論破をしたから
でした。

それでは今回は橋下徹が評論家Mこと森永卓郎に
過去にどんな論破をして
共演NGになったかについてみてみましょう!


 

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■橋下徹が森永卓郎と共演NGになった論破理由

橋下徹が格下とまで言っている評論家M。
互いが互いを嫌っている感じですね。
それでは橋下徹が森永卓郎をどのように論破したのか。
それについて詳しく見てみましょう。

■労働組合の改革について

まずは議題が大阪市役所の解体に賛成するかどうか
についての番組でのことです。

そのことについて労働組合が仕事だけでなく
政治活動もしていて
一定の規制をかけるべきで、今は色々積み重なっていって

話し合いでどうにかなる時期ではなく
リセット、つまり暴力的なやりかたで
改革するしか無いと橋下徹は主張。

そして評論家Mこと森永卓郎は
暴力的なやり方は駄目だと発言。

しかし話し合い話し合いでは変えられない。
コメンテーターの井戸端会議とは違う
そして公務員改革を何故皆しないのか
それは票が得られないから。
話し合いで済むならみんなやっている、と橋下徹主張。

森永卓郎はそれでも話し合いで…と主張。

話し合いはやっている、
それでも話し合いで解決できるというなら
森永卓郎さんがやってください、
副市長に就任お願いしますから!
と橋下徹がコメント。

森永卓郎は終始論破されている感じでした。
しかし番組では一方の立場しかいないと
つまらない番組になってしまうので

そういうバランスを取るためにあえて
森永卓郎は批判したのかなぁ…とも思います。

 

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■橋下徹と森永卓郎は論破で共演NGに!?

そして森永卓郎は番組の都合上か
単純に自分の考えが橋下徹に論破されたからか

それ以降橋下徹について批判的な記事や
コメントを多くするようになります。
現に上記の番組が放送された後には
自身のブログでこう書いています。

誰かが批判しなければ本当にファシズムになる。
だから私はずっと反橋下徹で行くことに決めた。

番組放送は2011年12月28日。
そして上記のコメントを書いたのが2012年1月11日。

確かにおよそ5年ぶりとなります。
そしてこの間はずっと橋下徹批判の記事を
森永卓郎は書いています。

2015年11月にも
橋下徹は日本の独裁者になろうとしていると思ったが
安倍独裁体制を擁護するためだった、という旨の発言をし

安倍首相批判の記事のついでのように
サラッと橋下徹を批判。

これは確かに共演NGになるほど根深そう。
お互いに共演しても険悪な感じにしかならないでしょうしねえ…。

■おわりに

以上のように共演NGの評論家Mは
森永卓郎で決まりです。

しかしこれからも橋下徹批判の
記事を書くのか気になりますね。

共演NGが解禁されたわけですし
これからまた共演する機会が増える可能性はあります。
そうして顔を合わせる機会が多くなるのなら
批判的な記事は書きづらいんじゃないかなぁと。

しかし橋下徹はしっかりと理論立てていくので
論破されてる人多いですよねぇ…。
現場の叩き上げだと説得力が違うというか。

 

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