村田沙耶香のコンビニ人間が芥川賞に!父とコンビニバイト影響の勝利

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村田沙耶香のコンビニ人間が
2016年の第155回の芥川賞に決定!

それでは今回は村田沙耶香が
クレイジー沙耶香とまで作家仲間から呼ばれる理由と
父の影響などについて見てみましょう。


 

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■村田沙耶香はクレイジー沙耶香

村田沙耶香は作家仲間である
朝井リョウ、加藤千恵、西加奈子からは
クレイジー沙耶香と呼ばれています。

それもそのはずで、仕事のモチベーションは「喜」。
ではどんなシーンの時に喜びを感じるのかというと
人をあやめるシーンには喜びを感じるとか。
確かに作品にもそういう系統のが多い。

Twitterなどではなんとも普通の、
なんかこう、ふんわりした感じの雰囲気なのです。

アイコンがくらげなせいもあるかもしれませんけど。
しかしそれでいて作品がそういう系統なので意外性が。

ちなみに、好きな人に告白をした時に告白した相手に
(告白されたことに対して)度肝を抜かれましたか?
聞いたりもしています。

■父は裁判官?

村田沙耶香の父は裁判官である、
という話が出回っています。

しかしコレに関してはどうも
根拠となる情報が見つからず。

2013年に三島由紀夫賞に決まった時
以下の様な一文が投稿されているのは発見。

常識に疑問を持つのは裁判官だった父の影響もある。
「正義や倫理に対しても冷静で、感情に流されることもなかった」

とはいえ、20121年のインタビューでは
家族や母性を疑う小説が多いが家族仲は良い。
父は家族サービス過剰で夏にはキャンプにつれていってくれた、と
父に言及はしていますが裁判官とは言っていません。

本人が言ってないため父が裁判官かどうかは怪しい。
というか家族サービス過剰っていうのは
感情に流されてる気もするんですよねぇ…。
いえ、もちろん良いことなんですが。
 

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■コンビニバイトを村田沙耶香はしまくり!?

実は村田沙耶香のはコンビニバイトを週三でしています。
02:00-06:00が小説の執筆時間で
08:00-13:00はコンビニバイトをするのがいつものルーチン。

それも決して道楽ではなく、
コンビニバイトをすることで作中の世界でなく
常識世界に呼び戻して救ってくれた、という
意味のあるものなんです。

そのうえ、バイト中レジ打ちしてる時に
アイデアが浮かぶので
バイトをしない日は小説が書けないという。

■おわりに

普通の作家でしたら副業はやめてくれ!って
編集部がいいそうですけど

村田沙耶香に関しては
もっとコンビニバイトしてくれ!
編集部は思ってそうですね。

やはりそういうのがあって
今回芥川賞になったコンビニ人間も
作られているんだなぁ…。

しかし作家はこう、クレイジーな人の方が
やはり独特な世界観出せるから良いんですね。

独特な感性ではあるけど
一般的な感性を理解はしている、という塩梅が
1番いいのかもしれない。

 

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