津川雅彦の娘・真由子が誘拐された事件で東京新聞と確執が!?

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俳優として、そして映画監督として活躍する津川雅彦
実は津川雅彦と嫁の朝丘雪路の間の娘の
真由子さんが誘拐事件に巻き込まれる、
津川雅彦長女誘拐事件があったのです。

そしてその件について
東京新聞と確執がありました。

今回は津川雅彦の娘、真由子さんの誘拐事件と
東京新聞との確執について見てみましょう!


 

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■津川雅彦の娘、真由子さんの誘拐事件

事件は1974年8月15日の午前三時に発生。
東京都世田谷区の津川雅彦と朝丘雪路の家の2階から
当時生後5ヶ月の娘の真由子さんが誘拐されました。

そして犯人は身代金を口座に振り込むことを要求。
システム上口座から金を引き落としたとしても
どこで引き落としたかが当時わからなかったため

身代金を用意するためには時間が必要と言って
結果32時間の時間の引き伸ばしに成功。

その後銀行のプログラマが突貫作業で
引き落とした金額と使用場所を
特定できるプログラムを完成させ

そのプログラムで犯人が東京駅南口に現れたことが判明し確保。
津川雅彦の娘、真由子さんが誘拐されてから
38時間後に逮捕。真由子さんは
その3時間後の合計41時間後に無事の保護されました。
 

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■津川雅彦の娘誘拐事件のその後

津川雅彦は娘の真由子さんが誘拐されたことで
何事にも真剣に向き合うようになったそうです。

誘拐事件で犯人が津川雅彦の娘を狙ったのは
週刊誌などで家庭状況や自宅の住所・間取りの知識を
得ていたという供述もあり
津川雅彦は以下のように決心しました。

役者の子でなければ娘の真由子はこんな危険な目に遭わなかったはず。
なら娘の償いのために世界一の父親になろう

ある意味人生の転機ではあったんでしょうね。
誘拐事件があったため一緒によく遊ぶ、
良い父親になろうという意識が強くなったのは確かな訳ですし。

その甲斐もあってか、津川雅彦と娘の真由子さんの関係は良好
「パパのようなパパは他にいない」などと言うほど。
そして現在は真由子さんも女優として活躍をしています。

■東京新聞との確執

この津川雅彦の娘の真由子さんが誘拐された事件では
「子供が生まれたことを自分の宣伝に使ったのが悪い」
というような記事が掲載され津川雅彦は直接抗議

その直接抗議というのがフジテレビの番組で
スタジオから生中継で東京新聞との電話を中継するという
いまだとそんな番組できないんじゃないかというレベル

悪いのは親だといって他の人間がが役者の子なら許されると思い
懲りずにしでかしたらどう責任を取るんだ、
娘には何の罪はない、と抗議。

以上のように津川雅彦が抗議をしても
編集長は「私は正しい」の一点張りだったそう。

しかしこれは津川雅彦もその反応については
『可哀想に謝ったら首だからね。』というなど
後日振り返ってのことかもしれませんが
編集長という立場上仕方ないものだと理解はしているようでした。

■おわりに

現在も津川雅彦の娘の真由子さんは独身。
津川雅彦が溺愛しているというのは有名な話で
父親が怖くて寄ってくる人がいないんでしょうか。

父親に隠れて実は交際している男性がいても
おかしくはない気はするので
そういう話がいつの間にかポロッと出たりしそうな気がする。
 

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