バケモノの子の声優の評価が二分…!舞台が渋谷の理由が深い

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細田守監督の映画『バケモノの子』。
豪華な声優陣と『時をかける少女』
『サマーウォーズ』など高評価な映画のあとに出た期待作。

しかし『バケモノの子』は声優の評価が二分しています。
それは何故なのか。今回はそのことについてと
小ネタ的な舞台が渋谷である理由などについてみてみましょう。


 

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■バケモノの子の声優

熊徹(くまてつ):役所広司
九太(きゅうた)/ 蓮(れん):宮崎あおい(幼少期) 染谷将太(青年期)
楓:広瀬すず
多々良:大泉洋
百秋坊(ひゃくしゅうぼう):リリー・フランキー
宗師(そうし):津川雅彦
一郎彦:黒木華(幼少期)宮野真守(青年期
二郎丸: 大野百花(幼少期)山口勝平(青年期)
チコ:諸星すみれ
九太の父:長塚圭史
九太の母:麻生久美子
賢者:中村正 沼田爆 草村礼子 近石真介
アナウンサー:桝太一(日本テレビアナウンサー)
TV経済ニュース:郡司恭子(日本テレビアナウンサー)

ちなみに小栗旬が
メガネをかけた区役所の職員
声優をこっそりとしていたりします。
シークレットゲスト的なものです。

さすがに本職声優はとてもマッチした感じとの評価。
その上バケモノの子では地味にモブキャラなど重要ではない端役に
現在最前線で活躍中の声優を多数配置しているという豪華さ。

しかし一方で主役の広瀬すずと染谷将太の二名は
さすがに本職の声優ではないためか
違和感を感じる人が多かったよう。

なまじ脇を固める、名前の無いキャラなどが
上記のように本職の人が多かったため
違和感を大きく感じたのかもしれません。
主役なのでどうしても声を聞く機会が多いですしね。
 

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■バケモノの子の舞台は渋谷!その理由は…

バケモノの子のテーマの一つは成長。
そうすると成長という変化を肯定する舞台がふさわしい。

渋谷はまさに多用な価値観が混ざり合い、
常に変化をし続ける街。
そしてどこか別の世界をはらんでいるような街でもある。
そのためバケモノの子の舞台として選ばれたということになります。

そして実際に東急や渋谷区の協力を得て
渋谷の街を忠実に再現。

そしてバケモノの子で重点的に描かれる街は
地中海のような、白地に黄色や青になっていますが
それはPARCOの影響という裏話も。

■おわりに

バケモノの子にも限らないことなんですが
大事な役どころを本職の声優ではなく俳優が固めるのって
どうなんでしょう。

確かに話題性は有りますけど
本職の声優に任せたほうが
映画全体のクオリティは上がると思うんですよね。

俳優を全く使うな、というわけではなく
メインは声優に任せてもうちょっと出番の少ないキャラに
俳優をあてたほうがいいんじゃないかなぁと思います。

そして好評であったりもともと実績がある人なら次回作で
主役としてキャスティングするなどが良いような。

ちなみにバケモノの子の主題歌である
ミスチルが歌うStarting Overは
Youtubeのミスチル公式チャンネルで視聴ができたりします。

本当にバケモノの子はいろいろな部分が豪華です。

 

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