秦基博の”girl”は結婚して子供を守りたいという思いを表現した歌だった

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シンガーソングライターである秦基博
2013年に発売されたアルバムの中に収録されていた”girl”が

2017年放送の人気ドラマ
「恋がヘタでも生きてます」の主題歌にもなっていますが
実は秦基博が結婚し、子供も生まれて
誰かを守りたいという思いを表現した歌。

今回はそんな秦基博についてと
”girl”についてみてみましょう。


 

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■秦基博について

名前:秦基博(はた もとひろ)
生年月日:1980年10月11日
出身:宮城県日南市

秦基博は中学生の頃から
バスケ部が終わってからギターを弾き始めるように。
1996年に法政大学第二高等学校に入ってから
軽音楽部に入学をして

ミスチルなどのコピーバンドを始め、
そのうちにオリジナル曲を書くように。

1999年の大学入学前の春休みに
友人のツテでパンク中心のライブハウスの
弾き語りイベントに出演し
横浜を中心にライブ活動を精力的に行います。

2004年1月にインディーズミニアルバムを発売し
2006年にオフィスオーガスタと契約し
2006年11月に「シンクロ」でメジャーデビュー。
 

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■秦基博の”girl”は結婚して子供の事を思った歌

秦基博は2009年に
ファンクラブ向けサイトで結婚を報告しています。
結婚相手については一般女性であるため
年齢などは非公表で
当時は妊娠していないとしています。

秦基博が結婚した相手は
どうやら2006年のデビュー前から交際をしていたよう。

そうして2013年にはアルバム
「Signed POP」を発表しており
そのなかに”girl”が収録されており
当時もCMソングとして人気を博していました。

“girl”は結婚して子供の父親となった秦基博が
父親になった感動を歌にしたいという
強い思いの結果出来上がった曲。

そんな秦基博の名曲”girl”は
ドラマ「恋がヘタでも生きてます」の主題歌に決定。
ちなみにMVは前田敦子が主演しています。

■おわりに

結婚や子供が生まれることは
秦基博のようなアーティストに限らず
やはり一大イベント。

そのような思いを歌にした秦基博の”girl”は
世に出てから4年経ったものの
ドラマの主題歌という形で再度注目を浴びています。

子供の事を思った歌であるため
これから結婚式で流される機会も多いかもしれません。

とはいえ秦基博の歌で結婚式を上げたいというのなら
映画「STAND BY MEドラえもん」の主題歌となって
カラオケでも人気が未だに強い
「ひまわりの約束」のほうが上位に入るのかも?

ちなみに個人的には
ケツメイシの「幸せをありがとう」が好きです(小声)。
 

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