いきものがかりが活動休止か。過去に半年間メディアに出なかった時と今回の理由

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いきものがかりが放牧宣言として
活動休止を発表しました。

2010年にも半年間メディアにでなかった時期がありますが
その時の理由と今回の理由はどう違うのか。

今回はいきものがかりの過去の活動を表立ってしていなかった理由と
今回の放牧宣言、実質活動休止宣言の理由についてみてみましょう。


 

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■いきものがかりが過去にメディアに半年出なかった理由

いきものがかりは2010年11月10日に
日刊スポーツが「いきものがかり活動休止」という見出しで
半年間スケジュールを開けていたということを報じています。

いきものがかりは2006年に「SAKURA」でメジャーデビューをし
2008年から2016年までは紅白歌合戦に連続出場をしています。
そのためそのような時期にスケジュールを開けているのは
活動休止ではないか、と推測されてしまいました。

しかしそのことについて
いきものがかりのリーダー水野は思うところがあったようで

2011年の前半は曲を作ることに
重きを置こうと話し合っていただけで
半年で戻ってくると言っており
以下のようにツイートをしています。

実際にこの時は単に半年ぐらい休んで
曲作りに力を入れるためだったので
活動休止と言われるともっと長い間休みそう、
もしくはもう戻ってこないイメージなので

実質的な活動休止という表現が
自分たちの思いと違うため
少し引っかかってしまったようですね。
 

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■いきものがかりの今回の放牧宣言について

いきものがかりは放牧宣言として
10年間3人で一生懸命頑張ってきたため
ここらで一度メンバーそれぞれが自由になってみようと語っています。

とはいえいきものがかりは3人が帰ってくる場所であるとして
あくまでもリフレッシュのために各自のペースで
メンバーそれぞれの可能性を伸ばすことが目的としています。

ここで重要なのはいきものがかりの放牧宣言も
スタッフコメントも活動休止という言葉は入れていないこと。

いきものがかりもあくまでも
グループでの活動を一旦やめるだけですので
ソロでちょっと活動をしてみるのか、一休みをするのかは
それぞれのメンバー次第ということ。

■おわりに

活動休止という言葉は過去の出来事の件で
あまり自分でも使いたくはなさそうなため
放牧宣言という形にしたのかもしれません。

しかし今思えば2016年の紅白は
デビュー曲である「SAKURA」で
2016年はデビュー10周年という節目だったんですよね。
ちなみにいきものがかりは以前にも解散ライブをしていた過去があります。

このようなことがあっても再び
いきものがかりを見ることが出来たわけですし

今回の放牧宣言も、3人それぞれがリフレッシュしたら
新しいいきものがかりとして
再度見ることがきっと出来ると個人的には思います。

 

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