加山雄三のゴーストライター!?マイケル・ルノーについて

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なんと加山雄三にゴーストライターがいたという衝撃の報道。
今回は加山雄三のゴーストライターとされる
マイケル・ルノーについてみてみましょう。


 

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■マイケル・ルノーについて

マイケル・ルノーは、現在は
カリフォルニア州に住んでいるアメリカ人の作詞家。
加山雄三の実妹、池端亮子の元夫です。

今でこそ作詞家という肩書ではあるものの、
もともと米軍の厚木基地に配属されて来日した、
若き米兵だったという。

そしてマイケル・ルノーは
加山雄三と親しくしていて
パーティでも一緒にいる姿がよく見られたとのこと。

その後は加山雄三の妹と結婚。
1970年代に離婚をするものの
マイケル・ルノーとの関係は続いていました。

■マイケル・ルノーが加山雄三のゴーストライター?

何故加山雄三のゴーストライターが
マイケル・ルノーであるとされるかというと
2016年5月に、代理人を通じて

加山雄三の楽曲を管理する渡辺音楽出版などに
マイケル・ルノーが通告書を出したからです。

そこには加山雄三の12曲について
マイケル・ルノーが英語の作詞を担当したため
報酬を支払うように、と書かれていたという。

マイケル・ルノーがゴーストライターだと主張したのは
2015年に発表した「I Simple Say」と
1960年代の「Dedicated」「ブーメラン・ベイビー」
「マイ・ジプシー・ダンス」などの初期代表作の11曲の合計12曲。

それぞれの曲について
マイケル・ルノーは作詞を手掛けたことを
証明出来るとも言っています。
 

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■加山雄三がマイケル・ルノーに言った言葉

加山雄三は「I Simple Say」については
マイケル・ルノーの作詞であることは認めています。

ただし加山雄三は、
マイケル・ルノーの作詞だけでは歌詞が足りないため
加山雄三が英語で歌詞を足したので
自分の作詞であると言っています。

そして2015年10月に
加山雄三からマイケル・ルノーの
留守番電話に以下のようなメッセージが残されます。

この前の話はわかってくれたかな?
わかってほしい。
僕は長年に渡り作曲家、作詞家として暮らしているんだ。

僕のギャラは普通の人の五倍だ。
だから君の「I Simple Say」は僕の名前で
著作権登録してあるんだ。

僕の名前と君の名前では値打ちが違うからね。
お金を送るように努力するよ。
それでいいかい?
だから君はこれまでと同じように
僕のゴーストライターでいてくれないといけないんだ。

ただしこれは英語。
元の録音テープを聴かなければ
細かいニュアンスが違うかもしれないので
鵜呑みには出来ません。

ただし、ゴーストライターの部分は以下の通り。

You must be a ghostwriter of me like before,same

この分だけを聞くと
加山雄三がゴーストライターを
肯定しているようにしか聞こえませんが
加山雄三は否定しています。

■おわりに

ゴーストライターというのは
そういう表現をしたほうがわかりやすいだけで

マイケル・ルノーは英語の歌詞が正しいか聞いて
修正してもらう程度だった、と言っています。

確かにその程度なら冗談で
ゴーストライターと言ってもおかしくはない気がしますが…。

マイケル・ルノーはまだゴーストライターとして
加山雄三に関わっていたという証拠が別にあるらしいので
そちらが出てから出ないと判断が正直つきません。

 

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