小柳ゆきの干された理由は天狗になったからだった…現在は心を入れ替え活動

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「あなたのキスを数えましょう」で
デビューして大ヒットした小柳ゆき

しかし一時期級に干されたことがあり、
その理由もありがちといえばありがちですが

デビューからヒットを飛ばしたために
天狗になってしまったからだという。
今回は小柳ゆきが干された理由と現在についてみてみましょう。


 

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■小柳ゆきについて

名前:小柳ゆき(こやなぎ ゆき)
本名:小柳由紀(こやなぎ ゆき)
生年月日:1982年1月26日
出身:埼玉県

小柳ゆきは音楽好きの姉の影響で
小さい頃から歌うことに興味をもっていました。

そうして1994年、12歳の頃には
「コロムビア歌謡曲新人歌手オーディション」に出場し
小柳ゆきは全国決勝大会にまで残り
音楽事務所からスカウトされます。

12歳の頃はスカウトを蹴ったものの
1997年にはスカウトを受け高校に通いながら
ボーカルレッスンとデモテープを
作るという二足のわらじ生活に。

そうして1999年に「あなたのキスを数えましょう」で
デビューし、45週もの間チャートインするというロングヒット。

2000年に高校を卒業して出したシングルの
「愛情」「be alive」も大ヒットし
オリジナルアルバム『EXPANSION』もミリオンセラー。

紅白歌合戦にも出場をし、
まさに小柳ゆきの絶頂期でした。
 

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■小柳ゆきが干された理由

小柳ゆきはデビュー直後の2000年から2002年にかけて
3回連続で紅白歌合戦に出場を果たしています。

しかしその少し後からは
小柳ゆきの人気は急降下してしまいます。

そうして結局干されてしまいますが、
干された理由というのが若いうちから売れすぎたために
小柳ゆきが天狗状態になってしまったこと。

ツアーで宿泊するホテルは絶対にスイートルーム。
お気に入りのミネラルウォーターが無いと
マネージャーを怒鳴りつける。
スタッフを人間扱いしないなどと

業界で最大手であるバーニングプロダクションでも
小柳ゆきの行動は持て余すようになってしまいます。

業界に悪評が流れたのと同時に
CDの売り上げも伸び悩んでしまったために
干されたということに。

■おわりに

小柳ゆきが天狗になってしまったことが
干された理由ではありますが、
それ以外にも2000年前後は

宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、MISIAなど
ぱっと思いつくだけでも
実力のある歌手がとても多かった時代。

業界の人に少しでも扱いづらいな、と
思われてしまったら小柳ゆきを起用しなくても良いほど
同世代が強かったんですよね。

現在は干された理由である態度を改めて
徐々に復帰をしていますが
事務所に振られた仕事を選り好みせず、
ミュージカルに挑戦したりしています。

しかしそれが逆に迷走にも見えるという評判で
なかなか厳しい。

 

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