前川真悟は母との思いをアンマーにこめ、かりゆし58は一躍有名に

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かりゆし58のボーカルとベース担当の前川真悟
前川真悟は実話をもとに母を歌ったアンマーで
インディーズアーティストにもかかわらず
日本有線大賞の新人賞を受賞しています。

今回は前川真悟と母の思いを込めた
アンマーについてみてみましょう。


 

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■前川真悟について

名前:前川真悟(まえかわ しんご)
生年月日:1981年7月13日
出身:沖縄県

かりゆし58は2005年に結成したロックバンド。
メンバー全員が沖縄出身。
かりゆしは沖縄の方言でめでたい、縁起が良い。
58は国道58号線のことを意味しています。

■前川真悟と母

前川真悟が高校時代はかなりタトゥーをいれており
素行が良いとはとてもいえませんでした。
2001年に高校を卒業してからも夜の街で喧嘩をし、
痛い思いをしたことも何度もあります。

しかしそのようなことを繰り返して
真夜中に家に帰ったときには
母は食事を食卓に並べてくれていたという。

しかし母のそのような気遣いも当時は
前川真悟はそこまでありがたいとは思ってもいなかったという。

 

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■前川真悟の生き方を変えた男性教師

2001年に高校を卒業した前川真悟。
札付きの不良だったとはいえ気にかけてくれる人は母以外にもいて
それが高校の男性教師でした。

卒業式を終えて前川真悟が学校から出ようとしている時に
男性教師は以下のように声をかけます。

「おい、前川。死ぬなよ!
死なんかったら、なんとかなる! だから絶対に生きろ!」

その時は意味がわからなかった前川真悟。
しかし高校を卒業して喧嘩に明け暮れ、
痛い思いをした時にその言葉の真意を理解。

前川真悟は名古屋に出て
トラックドライバーとして勤務。
その後2005年にかりゆし58を結成することになります。

実は男性教師は49歳の頃に教え子を
事故でなくしています。
そのため命を大事にして欲しい、という思いが
ずっと根底にあったという。

前川真悟のような素行が良いとはいえない生徒は
卒業すると更に荒れて、命をおとす恐れが
普通の生徒よりもあると思ってしまったからという。

以下の「さよなら」という曲には
男性教師の言葉が響いているような歌詞が見受けられます。

■おわりに

前川真悟は母への感謝をアンマーで歌っています。
事実に基づいた歌詞であるからこそ
多くの人の心に響くのでしょう。

母の無償の愛というものが
大人になってからようやくわかった、というのは
多かれ少なかれ多くの人が実感することですしね。

 

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