プリンスの死因はインフルエンザかオーバードーズの可能性!

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偉大なミュージシャンのプリンスが死去。
まだ57歳という若さであるのに…。

デヴィッド・ボウイもそうでしたが
今年は偉大なミュージシャンが次々と
亡くなっていますね。

今回はプリンスの死因について見てみましょう。

■プリンスの死因

プリンスは米時間4月21日の朝に
自分のスタジオである
「Paisley Park Studios」で
倒れているのが発見されました。

地元警察スポークスマンは
近親者に通知するまでは亡くなった人のいかなる情報も
公開しないといった姿勢。
現在は公式発表はありません。

しかし先週の4月15日にプライベートジェットの中で
体調が悪化し緊急着陸し、病院に搬送されていたなど
体調の悪化が心配されていました。

その時は数週間前からインフルエンザで
体調を崩していたという情報がありましたね。

その翌日のコンサートには復帰していたので
そこまで大したことなかったのかと思っていましたが
無理をしていたんですね…。

そうなるとプリンスの死因はインフルエンザ
もしくは体力の低下による併発症などなのでしょうか…。

そもそもインフルエンザだというのが
ファンを安心させるための嘘なのかもしれませんが。

2016/04/23 10:23追記
麻薬の過剰摂取という話が出ました。
プライベートジェット機を着陸させた時に
セーブショットと呼ばれる応急駐車を打っていたよう。

通常アヘン剤などと闘う際の効果を助ける役割の
麻薬拮抗剤であるセーブショット。
オーバードーズ治療のための注射ですね。

■エホバの証人であることが死につながった恐れも

実はプリンスはエホバの証人。
エホバの証人は輸血を原則禁止しており
無輸血治療でなければ治療を受けない方が多いのです。

プリンスは骨盤を悪くしており
骨盤股関節置換手術をするように
勧められていました。

しかしエホバの証人であり無輸血治療が難しい
手術であるがゆえに手術をせずに
痛みを堪えるために依存性の高いパーコセットという
鎮静剤を長年服用していたとのこと。

プリンスは手術を受けずに
痛みを薬でごまかしていたため
手術を受けていたらオーバードーズせず
もっと長生きできていたのかもしれません。

■プリンスの死に追悼の声

デヴィッド・ボウイに続き
また一人偉大なミュージシャンが
この世から去ってしまいました。

世界中のファンが追悼の意を示しており
日本でもT.M.Revolutionの西川貴教が
深夜にもかかわらず反応しています。

また、現地ではファンが集まっているようです。

小雨が降っているにもかかわらず
傘をささずに呆然としている人が多く見受けられますね…。
インフルエンザとは聞いていましたが
いくらなんでもプリンスの死は急すぎます

■おわりに

今年はなんだかデヴィッド・ボウイにつづいて
プリンスまで死去と、
なんだか暗いニュースが続いてしまってますね

死因は麻薬か鎮静剤のオーバードーズの
可能性が一番高いです。

無輸血治療が発達してきたとはいえ、
それでもまだやはり限界がありますし
かといって宗教は自由ですので
無輸血治療が更に発達すればこのようなことは減るかもしれません。

ご冥福をお祈りします。

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