エイドリアン(ダンサー)はボストンマラソン事件で片足を失うが現在も活動

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現地時間の2013年4月15日に起こった
ボストン・マラソン事件。

その影響で片足となってしまったダンサーのエイドリアン。
しかし彼女は片足となった今でも
ダンサーとして滑動を続けています。

今回はエイドリアンについて見てみましょう。


 

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■エイドリアンについて

名前:エイドリアン・ハスレット・デイビス
英字:Adrianne Haslet Davis
生年月日:1980年6月26日

エイドリアンは4月15日に夫のアダム・デイビスと共に
ボストン・マラソン事件に巻き込まれてしまいます。

当初はエイドリアンは片足を失ってしまい、
ダンサー生命が絶たれたと報道されていますが
エイドリアンはボストン・マラソン事件から
一週間後にはダンサーとして復帰を決意。

ダンサーはエイドリアンの天職であり、
リハビリに時間がかかろうとも
ダンス教室への復帰を目指すことを決めます。

そしてエイドリアンと夫のアダム・デイビスのために
もうけられた基金には10万ドル以上の
募金が寄せられているという。

■エイドリアンの義足

エイドリアンの義足はMITの
ヒューハー教授が開発を続けてきたバイオニクス義肢。

ヒューハー教授自身も1982年、17歳の時に
凍傷で両足を失っており、30年以上の長きに渡って
人間の動きよりも優れたバイオニクス義肢を作るために
研究を重ねてきた人物です。

ヒューハー教授の義足、当時最新モデルの『バイオM』は
自然な足首の動きを再現して、足を失った人の歩行はおろか
走行までサポートし、ヒューハー教授はその義足で
ロッククライミングまでしています。

そしてエイドリアンに提供された義足は
約3000万相当の価値を持つほどのものです。
 

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■エイドリアンの活動

エイドリアンは義足でダンサーとして見事に復活をしています。

そして義足をダンス用から
ランニング用に付け替えるときもあります。

そう、エイドリアンは
実はボストンマラソンの事件で片足を失った一週間後に
ダンサーとしての復帰だけではなく
ボストンマラソンを完走するということを目標にしていました。
凄い精神力です。

■おわりに

エイドリアンは2016年のボストンマラソンに出場。
そして完走をしています。

片足を失ってもダンサーとして復帰し
そしてボストンマラソンまで
乾燥できるほどに復活というのはほんとうに凄い。

 

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