赤坂大輔は港区議。船岡駐屯地の自衛官とは別人!過去に除名の危機

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港区着の赤坂大輔が逮捕されました。
右折禁止の道路で右折の指示をして

指示に従わなかったから殴ったという容疑で
本人も認めているという。
今回は港区着の赤坂大輔についてみてみましょう。


 

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■赤坂大輔について

本名:赤坂大輔(あかさか だいすけ)
生年月日:1971年11月5日

政治理念としては以下のとおり。

子供たちが元気に遊べる公園や緑地を増設
スポーツ施設の更なる改善拡充に尽力
高齢者施設を充実し、在宅介護支援も充実
電線類地中化の推進等により、美しい街をつくります
役所の情報公開と説明責任の徹底を強く要求
国語教育、日本史教育の充実
首都直下型大地震に備え災害に強い街を作ります

港区着の赤坂大輔自体に10歳の長男と7歳の次男がいるため
子供が遊べるような公園や
緑地の増設などに特に力を入れているようです。

隔週土曜日の9:15-12:00に赤坂小学校の校庭で
赤坂テニスクラブを行っていて
親子で参加できるようにしていますし
他にも港区各所でみんなのテニス教室というものを開催しています。

赤坂大輔は現在は港区議会の議席番号9。
常任委員会と東京オリンピック・パラリンピック対策の
特別委員会に所属しており
会派は東京維新の会です。
 

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■船岡駐屯地の自衛官の赤坂大輔とは別人

宮城県柴田町にある船岡駐屯地の自衛官の
赤坂大輔は2016年6月9日に逮捕されています。
こちらの赤坂大輔自衛官は26歳ですし別人です。

同姓同名の人が短期間で逮捕されるというのは
あまりないことなので混同されがちではあります。

■赤坂大輔が過去に除名されそうになった経緯

2012年2月22日の「竹島の日」に
東京都内の桜井誠の在特会が港区の韓国大使館前の歩道に
竹島の碑を建立するよう求める請願書を
赤坂大輔議員が紹介議員となる形で提出する予定でした。

しかし鈴木たけし幹事長が請願書の取り扱いについて
「このような請願書の紹介議員になるなら赤坂大輔議員を除名する」
との発言があり、請願書提出自体ができなくなったと言う。

請願書の提出をしていたら
赤坂大輔議員は除名されていたということですが
港区の請願については港区議会のページでは
以下のように書かれています。

請願は、区議会事務局に提出後、紹介議員として
1名以上の港区議会議員の署名または記名押印が得られれば、請願として受理します。

受理した請願は、慎重に審査して、内容に賛成できるものは「採択」、
そうでないものは「不採択」、引き続き審査が必要なものは「継続審査」とします。
また、「採択」された請願の内容によっては、
請願の趣旨を「意見書」や「要望書」としてまとめ、国や東京都などに送付します。
審査の結果は、請願代表者にお知らせします。

制度的には請願は港区議の紹介さえあれば受理は必ずされます。
しかし逆に言えば赤坂大輔議員が除名すると言われたように
上の方針で請願書の種類によっては
受理さえしないというのも出来るということですね。

■おわりに

上記の赤坂大輔が除名されそうになったという話は
桜井誠の在特会のホームページが情報元。

赤坂大輔が過去にそういう経緯で
除名されそうになったというのは驚き。

請願書自体の不受理というのは
大きなニュースになりそうですが
結構よくあることなんでしょうか。

 

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